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【pickupニュース】夫婦の住まい探し“すり合わせておくべき条件と設備”とは?

日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
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意見の食い違いを防ぐために話し合うべきポイントは?
アットホームは6月16日、「不動産のプロが選ぶ!『新婚夫婦が住まい探しをする前に、すり合わせておくべき条件・設備』ランキング」を発表しました。

アットホーム加盟店1,086店を対象にした調査で、調査期間は2021年12月17日~12月24日です。

すり合わせておくべき条件1位は「間取り」
「すり合わせておくべき条件」ランキングは、以下のような結果となりました。

1位:間取り、71.1%
2位:物件タイプ(マンション・アパート・戸建て)、70.7%
3位:お互いの通勤時間、57.5%

1位は「間取り」で、71.1%。

不動産会社からは、「夫婦共働きの場合、リモートワークなどで家にいる時間が増えたことから、仕事部屋やプライベートな空間を確保する必要がある」「子育てや両親との同居など、今後訪れる環境の変化に備えるため」など、リモートワークや今後のライフプランを考慮したコメントが目立ちました。

2位は、1位とわずかな差で「物件タイプ(マンション、アパート、戸建など)」が選ばれました。

不動産会社からは、「将来のライフプランを踏まえて考えるべきであり、夫婦間で意見のすれ違いを生まないため」「長く住み続けるのであれば、物件タイプ選びは必須」など、長年住み続けることを考えて、夫婦で物件タイプをすり合わせしておくべきという意見が寄せられています。

3位は「お互いの通勤時間」。不動産会社からは、「夫婦共働きの場合、お互いが通勤しやすい距離は重要」など、共働きの夫婦が増えている現代社会ならでは声が寄せられています。

すり合わせておくべき設備1位は「駐車・駐輪場」
「すり合わせておくべき設備」ランキングは、以下の通りです。

1位:駐車場・駐輪場、55.0%
2位:モニタ付きインターホン、48.6%
2位:収納スペース、48.6%
4位:防音性、45.9%

1位は「駐車場・駐輪場」の55.0%。不動産会社からは、「物件の敷地内にない場合は近隣で探す必要があるため、駐車場の有無は重要」「駐車場の必要台数で物件が変わるから」などの意見がありました。車所有者にとって、駐車場は重要な設備といえるでしょう。

2位は「モニタ付きインターホン」と「収納スペース」が同率となりました。不動産会社からは、「防犯上、モニタ付きインターホンなどは考慮すべき」「共働きの場合、収納スペースは特に重要」などのコメントが寄せられています。安全で快適な生活のためには、防犯・収納は外せないポイントと考えられます。

4位は「防音性」。不動産会社からは、「子どもを持った場合に、周囲への配慮が必要だから」「音の問題はプライバシーに関わるから」などのコメントがあり、トラブル回避やセキュリティーを充実させる上でも、すり合わせておくべき設備といえそうです。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

アットホーム株式会社のプレスリリース
https://athome-inc.jp/

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