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2022/06/12
【pickupニュース】TDB景気DI、3か月連続で改善
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
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国内企業を対象に景気判断に関する調査を実施し、レポートにまとめたものです。なお景気DIは50が境界値となっており、それより上であれば「良い」、下であれば「悪い」を意味しています。

2022年5月:41.2(前月比+0.4ポイント)
1か月後見通し:41.4
3か月後見通し:43.0
6か月後見通し:44.4
1年後見通し:46.0
景気DIは41.2で、3か月連続で改善しています。改善の要因としては、まん延防止等重点措置の終了や人出の増加が考えられます。
建設:42.2(前月比+0.4ポイント)
不動産:44.7(同+1.5ポイント)
建設は先月の悪化から改善に、不動産は3か月連続で改善傾向を維持しています。
不動産企業から寄せられた、「現在の状況」に関する意見は次の通りです。
【良い】
・地価が上昇傾向にあり、投資家や不動産会社を中心に購入意欲が旺盛(不動産代理・仲介)
・商業施設などで人の動きが活発化している(不動産管理)
【悪い】
・新型コロナウイルスの影響で、テナントの退店スピードが入店を上回る状況が続いている(貸事務)
「今後の見通し」については、次のような声が寄せられています。
【良い】
・購入希望者が増加傾向にある(土地売買)
【悪い】
・物価高で住宅価格が上昇。住宅購入の国の補助などがなくなり、さらに住宅ローン減税の率も減った(不動産代理・仲介)
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像は「TDB景気動向調査(全国)-2022年5月調査-」より)
▼外部リンク
TDB景気動向調査(全国)-2022年5月調査- | 株式会社帝国データバンク
https://www.tdb.co.jp/
今回ピックアップするニュースはこちら!
5月の「TDB景気動向調査」を発表
帝国データバンクは6月3日、「TDB景気動向調査(全国)-2022年5月調査-」を発表しました。国内企業を対象に景気判断に関する調査を実施し、レポートにまとめたものです。なお景気DIは50が境界値となっており、それより上であれば「良い」、下であれば「悪い」を意味しています。

景気DIは前月比0.4ポイント上昇の41.2
5月における全国の景気DI動向は、以下の通りとなりました。2022年5月:41.2(前月比+0.4ポイント)
1か月後見通し:41.4
3か月後見通し:43.0
6か月後見通し:44.4
1年後見通し:46.0
景気DIは41.2で、3か月連続で改善しています。改善の要因としては、まん延防止等重点措置の終了や人出の増加が考えられます。
不動産業界の景気DIは1.5ポイント改善
建設・不動産業界の景気DIは、以下の通りです。建設:42.2(前月比+0.4ポイント)
不動産:44.7(同+1.5ポイント)
建設は先月の悪化から改善に、不動産は3か月連続で改善傾向を維持しています。
不動産企業から寄せられた、「現在の状況」に関する意見は次の通りです。
【良い】
・地価が上昇傾向にあり、投資家や不動産会社を中心に購入意欲が旺盛(不動産代理・仲介)
・商業施設などで人の動きが活発化している(不動産管理)
【悪い】
・新型コロナウイルスの影響で、テナントの退店スピードが入店を上回る状況が続いている(貸事務)
「今後の見通し」については、次のような声が寄せられています。
【良い】
・購入希望者が増加傾向にある(土地売買)
【悪い】
・物価高で住宅価格が上昇。住宅購入の国の補助などがなくなり、さらに住宅ローン減税の率も減った(不動産代理・仲介)
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像は「TDB景気動向調査(全国)-2022年5月調査-」より)
▼外部リンク
TDB景気動向調査(全国)-2022年5月調査- | 株式会社帝国データバンク
https://www.tdb.co.jp/
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