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【pickupニュース】東京カンテイ調べ、10月首都圏分譲M賃料3か月ぶり上昇

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10月の分譲マンション賃料を発表
株式会社東京カンテイは11月16日、2021年10月における三大都市圏・主要都市別の分譲マンション賃料月別推移を発表しました。

対象データは、東京カンテイのデーターベースに登録された分譲マンションの月額募集賃料で、専有面積30平方m未満のファミリータイプの住戸が対象です。

首都圏(1都3県)の直近3か月の流通事例数は前月比4か月連続減少で42,882件、近畿圏(2府4県)は4か月ぶりの上昇で25,507件、中部圏(3県)も4か月ぶりの上昇で5,064件でした。

首都圏分譲マンション賃料は前月比3か月ぶりの上昇
10月首都圏分譲マンションの単位平方m当たりの賃料は、以下のようになりました。

首都圏:3,308円、前月比0.4%増
東京都:3,738円、同0.4%増
神奈川県:2,393円、同0.3%増
埼玉県:1,783円、同1.6%減
千葉県:1,745円、同0.6%増

首都圏平均は、前月比3か月ぶりの上昇、前年同月比では33か月連続上昇中です。東京都は前月比上昇に転じ、神奈川県は反転上昇、埼玉県は3か月ぶりの下落で再び1,800万円を下回り、千葉県は2か月連続上昇しました。

近畿圏・中部圏では、以下のとおりです。

近畿圏:1,965円、同0.4%増
大阪府:2,132円、同0.1%減
兵庫県:1,681円、同0.6%増
中部圏:1,860円、同2.0%減
愛知県:1,899円、同2.1%減

近畿圏平均は、前月比3か月ぶりの上昇、前年同月比2か月連続の上昇となりました。大阪府は前月比3か月連続下落、兵庫県は上昇に転じ、中部圏は6か月ぶりの下落、愛知県は3か月ぶりの下落でした。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像は東京カンテイのHPより)


▼外部リンク

株式会社東京カンテイのプレスリリース
https://www.kantei.ne.jp/960

別掲
https://www.kantei.ne.jp/T202110.pdf

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