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【pickupニュース】東京メトロ南北線(目黒~市ヶ谷)の駅別中古M価格発表

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東京メトロ南北線の駅別中古M売り価格を発表
株式会社東京カンテイは11月16日、東京メトロ南北線(目黒~市ヶ谷)の駅別に、2021年4月~6月までの3か月間を集計したファミリー向け中古マンションの平均売り希望価格をもとに、平均坪単価などを発表しました。

坪単価区間トップは六本木一丁目の590万円
東京メトロ南北線全線(目黒~赤羽岩淵)における中古マンション平均坪単価は413万円で、前年比8.1%の上昇となりました。事例数は、前年比12.4%減の2,498件でした。

目黒~市ヶ谷間の駅別中古マンション平均坪単価のランキングは、以下のようになりました。

1位:六本木一丁目、590万円、前年比1.0%
2位:麻布十番、581万円、同2.1%
3位:白金台、570万円、同6.3%
4位:四ツ谷、528万円、同5.0%
5位:永田町、528万円、同10.2%
6位:白金高輪、456万円、同3.9%
7位:市ヶ谷、447万円、同11.8%
8位:溜池山王、426万円、同3.9%
9位:目黒、358万円、同1.1%

掲載区間全てにおいて前年比は上昇しました。

1位の六本木一丁目は、前年比連続上昇で1位を維持しました。2位麻布十番・3位白金台・4位四ツ谷は連続上昇で前年と同じランキング、同4位永田町は2桁上昇で500万円を超えましたが、事例数が少なく個別事例の影響を受けました。

ピックアップニュースは以上になります。
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(画像は東京カンテイのHPより)


▼外部リンク

株式会社東京カンテイのニュースリリース
https://www.kantei.ne.jp/955

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