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2021/11/16
【pickupニュース】三鬼商事、10月大阪ビジネス地区空室率3か月連続上昇
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大阪ビジネス地区の調査対象となるビルは、梅田地区、南森町地区、淀屋橋・本町地区、船場地区の主要6地区で延床面積1,000坪以上の主要貸事務所です。
大阪ビジネス地区:4.45%、前月比0.12ポイント増
梅田地区:3.88%、同0.39ポイント増
南森町地区:4.19%、同0.42ポイント増
淀屋橋・本町地区:4.45%、同0.17ポイント減
船場地区:5.00%、同0.12ポイント減
心斎橋・難波地区:4.66%、同0.49ポイント増
新大阪地区:5.67%、同0.16ポイント増
大阪ビジネス地区の平均空室率は、企業の縮小傾向の解約が進み前月比3か月連続上昇しました。梅田地区は2か月連続上昇、南森町地区は4か月ぶりの上昇で再び4%台、淀屋橋・本町地区は3か月ぶりの低下、船場地区は反転低下、心斎橋・難波は4か月ぶりの上昇、新大阪地区は3か月ぶりの低下でした。
坪当たりの平均賃料は、以下のとおりです。
大阪ビジネス地区:11,805円、前月比0.11%減
梅田地区:15,810円、同0.01%増
南森町地区:9,329円、同0.16%増
淀屋橋・本町地区:11,303円、同0.40%減
船場地区:10,167円、同0.03%増
心斎橋・難波地区:12,125円、同0.66%増
新大阪地区:11,381円、同0.25%減
大阪ビジネス地区は、前月比4か月連続下落しました。梅田地区はわずかに上昇、南森町地区は上昇に転じ、淀屋橋・本町地区は下落に転じ、船場地区は2か月連続上昇、心斎橋・難波地区は上昇に転じ、新大阪地区は3か月連続の下落となりました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
三鬼商事株式会社のプレスリリース
https://www.e-miki.com/osaka/
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10月の大阪オフィスビル最新市況調査結果
三鬼商事株式会社は11月11日、2021年10月時点における大阪ビジネス地区のオフィスビル最新市況調査の結果を公表しました。
大阪ビジネス地区平均空室率は3か月連続上昇
10月の大阪ビジネス地区オフィスビル空室率は、以下のようになりました。大阪ビジネス地区:4.45%、前月比0.12ポイント増
梅田地区:3.88%、同0.39ポイント増
南森町地区:4.19%、同0.42ポイント増
淀屋橋・本町地区:4.45%、同0.17ポイント減
船場地区:5.00%、同0.12ポイント減
心斎橋・難波地区:4.66%、同0.49ポイント増
新大阪地区:5.67%、同0.16ポイント増
大阪ビジネス地区の平均空室率は、企業の縮小傾向の解約が進み前月比3か月連続上昇しました。梅田地区は2か月連続上昇、南森町地区は4か月ぶりの上昇で再び4%台、淀屋橋・本町地区は3か月ぶりの低下、船場地区は反転低下、心斎橋・難波は4か月ぶりの上昇、新大阪地区は3か月ぶりの低下でした。
坪当たりの平均賃料は、以下のとおりです。
大阪ビジネス地区:11,805円、前月比0.11%減
梅田地区:15,810円、同0.01%増
南森町地区:9,329円、同0.16%増
淀屋橋・本町地区:11,303円、同0.40%減
船場地区:10,167円、同0.03%増
心斎橋・難波地区:12,125円、同0.66%増
新大阪地区:11,381円、同0.25%減
大阪ビジネス地区は、前月比4か月連続下落しました。梅田地区はわずかに上昇、南森町地区は上昇に転じ、淀屋橋・本町地区は下落に転じ、船場地区は2か月連続上昇、心斎橋・難波地区は上昇に転じ、新大阪地区は3か月連続の下落となりました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
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(画像はプレスリリースより)
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三鬼商事株式会社のプレスリリース
https://www.e-miki.com/osaka/
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