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【pickupニュース】三幸エステート、10月大阪市平均空室率20か月ぶり低下

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大阪市のオフィスマーケットレポート11月号を公表
三幸エステート株式会社は11月11日、2021年10月31日時点の大阪市におけるオフィスマーケットレポート11月号を公表しました。

(大阪市の空室率)

調査は、1フロアの面積が200坪以上の大規模ビル、100坪以上200坪未満の大型ビル、50坪以上100坪未満の中型ビル、20坪以上50坪未満の小型ビルに分類されています。

また主要3区とは、北区、中央区、西区のことです。

大阪市の平均空室率が20か月ぶりに低下
10月時点の大阪市における平均空室率は、以下のようになりました。

大規模ビル:3.07%、前月比0.03ポイント減
大型ビル:4.37%、同0.13ポイント減
中型ビル:6.23%、同0.02ポイント減
全体平均:4.33%、同0.05ポイント減

大規模ビルは前月比反転低下、大型ビルも反転低下、中型ビルは3か月連続の低下とすべて低下しました。全体平均では、20か月ぶりの低下となりました。

主要3区については、以下のとおりです。

大規模ビル:2.79%、同0.10ポイント増
大型ビル:3.91%、同0.13ポイント減
中型ビル:5.55%、同0.11ポイント減
全体平均:3.83%、同0.00

大規模ビルは20か月連続上昇、大型ビルは反転低下で再び3%台、中型ビルは3か月連続低下しました。全体平均は、横ばいでした。

大阪市の平均賃料は8か月連続上昇
大阪市における坪当たりの募集賃料(共益費込)は、以下のとおりです。

大規模ビル:18,541円、同0.19%減
大型ビル:13,502円、同0.12%増
中型ビル:11,272円、同0.31%増
小型ビル:9,660円、同0.04%減
全体平均:13,052円、同0.32%増

大規模ビルは2か月連続下落、大型ビルは3か月連続上昇、中型ビルは9か月連続上昇、小型ビルは反転低下しました。全体平均は、9か月連続の上昇となりました。

主要3区については、以下のとおりです。

大規模ビル:19,343円、同0.83%増
大型ビル:13,753円、同0.89%増
中型ビル:11,424円、同0.37%増
小型ビル:9,655円、同0.42%増
全体平均:13,134円、同0.81%増

大規模ビルは反転上昇、大型ビルは3か月連続上昇、中型ビルは4か月連続上昇、小型ビルは2か月連続上昇とすべて上昇しました。全体平均は、9か月連続の上昇となりました。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はニュースリリースより)


▼外部リンク

三幸エステート株式会社のニュースリリース
https://www.sanko-e.co.jp/data/osaka/

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