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【pickupニュース】三鬼商事、10月東京ビジネス地区空室率20か月連続上昇

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10月の東京オフィスビル最新市況調査結果
三鬼商事株式会社は11月11日、2021年10月時点における東京ビジネス地区のオフィスビル最新市況調査の結果を公表しました。

東京ビジネス地区の調査対象となるビルは、千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区の都心5区内にある基準階面積が100坪以上の主要貸事務所です。

東京ビジネス地区空室率は20か月連続上昇
10月の東京ビジネス地区オフィスビル空室率は、以下のようになりました。

東京ビジネス地区:6.47%、前月比0.04ポイント増
千代田区:4.78%、同0.17ポイント増
中央区:5.57%、同0.03ポイント減
港区:8.64%、同0.04ポイント減
新宿区:6.79%、同0.66ポイント増
渋谷区:5.89%、同0.86ポイント減

東京ビジネス地区の平均空室率は、大型解約がありましたが中小の成約が進んだことで小幅ながら前月比20か月連続上昇しました。

千代田区は2か月連続上昇、中央区は反転低下、港区は19か月ぶりの低下、新宿区は2か月連続低下、渋谷区は3か月ぶりの低下で6か月ぶりに5%台となりました。

坪当たりの平均賃料は、以下のとおりです。

東京ビジネス地区:20,804円、前月比0.26%減
千代田区:22,369円、同0.33%減
中央区:18,839円、同0.21%減
港区:21,017円、同0.49%減
新宿区:19,032円、同0.10%減
渋谷区:22,182円、同0.17%減

東京ビジネス地区の平均賃料は、全地区で15か月連続下落しているため15か月連続下落中です。千代田区は16か月連続下落、中央区・港区・新宿区は15か月連続下落、渋谷区は18か月連続の下落となりました。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

三鬼商事株式会社のプレスリリース
https://www.e-miki.com/tokyo/

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