収益物件
2021/11/12
【pickupニュース】10月東京主要5区オフィスビル空室率17か月連続上昇
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
調査対象は、空室率が基準階床面積100坪以上、推定成約賃料が基準階100~300坪の事務所ビルです。
東京主要5区:7.05%、前月比0.08ポイント増
神奈川:4.34%、同0.77ポイント増
名古屋:5.21%、同0.37ポイント増
大阪:4.10%、同0.15ポイント増
福岡:3.78%、同0.62ポイント減
札幌:2.30%、同0.22ポイント増
東京主要5区は供給過多傾向で17か月連続上昇、名古屋は新築物件が竣工したものの成約率が低く2か月連続上昇、大阪は7か月連続上昇、福岡は3か月ぶりに低下、札幌は来年竣工予定の新規物件の募集により3か月連続上昇しました。
東京主要5区:22,404円、前月比0.94%減
神奈川:12,205円、同0.80%減
名古屋:13,398円、同0.51%増
大阪:13,128円、同0.80%増
福岡:15,618円、同0.47%減
札幌:11,421円、同0.75%減
東京主要5区は3か月連続下落、名古屋は4か月連続上昇、大阪は2か月連続上昇、福岡は4か月連続下落、札幌は3か月ぶりに下落に転じました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はニュースリリースより)
▼外部リンク
ビルディンググループのニュースリリース
http://www.building.co.jp/news/4396/
別掲
http://www.building.co.jp/
今回ピックアップするニュースはこちら!
10月度オフィスビル市況調査結果を発表
ビルディンググループは11月9日、2021年10月度全国6大都市圏オフィスビル市況調査結果を発表しました。
東京主要5区空室率は17か月連続上昇
10月度における全国6大都市圏のオフィスビル平均空室率は、以下のようになりました。東京主要5区:7.05%、前月比0.08ポイント増
神奈川:4.34%、同0.77ポイント増
名古屋:5.21%、同0.37ポイント増
大阪:4.10%、同0.15ポイント増
福岡:3.78%、同0.62ポイント減
札幌:2.30%、同0.22ポイント増
東京主要5区は供給過多傾向で17か月連続上昇、名古屋は新築物件が竣工したものの成約率が低く2か月連続上昇、大阪は7か月連続上昇、福岡は3か月ぶりに低下、札幌は来年竣工予定の新規物件の募集により3か月連続上昇しました。
東京主要5区の賃料は3か月連続下落
1坪あたりの推定成約賃料(共益費込、税抜)は、以下のようになりました。東京主要5区:22,404円、前月比0.94%減
神奈川:12,205円、同0.80%減
名古屋:13,398円、同0.51%増
大阪:13,128円、同0.80%増
福岡:15,618円、同0.47%減
札幌:11,421円、同0.75%減
東京主要5区は3か月連続下落、名古屋は4か月連続上昇、大阪は2か月連続上昇、福岡は4か月連続下落、札幌は3か月ぶりに下落に転じました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はニュースリリースより)
▼外部リンク
ビルディンググループのニュースリリース
http://www.building.co.jp/news/4396/
別掲
http://www.building.co.jp/
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