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2021/11/04
【pickupニュース】国土交通省調べ、7月全国既存住宅販売量指数軒並み減少
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既存住宅販売量指数は、登記データを基に個人購入した既存住宅の移転登記量から、2010年の平均を100として算出されます。また、各月の販売量の季節性を排除するため、指数には季節調整が行われています。
全体:109.6、前月比2.3%減
戸建住宅:108.4、同2.4%減
区分所有マンション:109.8、同4.9%減
全体では前月比反転減少で再び110を下回り、戸建住宅も反転減少で110割れ、区分所有マンションも減少に転じました。
南関東圏(埼玉・千葉・東京・神奈川)は、以下のとおりです。
全体:112.9、同3.9%減
戸建住宅:116.2、同0.2%減
区分所有マンション:111.1、同5.3%減
全体では反転減少、戸建住宅は2か月連続増加、区分所有マンションは減少に転じました。
名古屋圏(岐阜・愛知・三重)は、以下のとおりです。
全体:105.2、同3.9%減
戸建住宅:101.4、同5.4%減
区分所有マンション:111.1、同3.0%減
全体では3か月連続減少、戸建住宅も3か月連続減少、区分所有マンションも3か月連続の減少で低調でした。
京阪神圏(京都・大阪・兵庫)は、以下のとおりです。
全体:105.1、同0.3%減
戸建住宅:95.9、同0.3%増
区分所有マンション:114.1、同1.9%減
全体では3か月連続減少、戸建住宅は3か月ぶりの増加、区分所有マンションは減少に転じました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
国土交通省のプレスリリース
https://www.mlit.go.jp/
別掲
https://www.mlit.go.jp/001428817.pdf
今回ピックアップするニュースはこちら!
7月分既存住宅販売量指数を発表
国土交通省は10月29日、令和3年7月分の既存住宅販売量指数を発表しました。
全国平均指数が軒並み減少
7月の全国の既存住宅販売量指数は、次のようになりました。全体:109.6、前月比2.3%減
戸建住宅:108.4、同2.4%減
区分所有マンション:109.8、同4.9%減
全体では前月比反転減少で再び110を下回り、戸建住宅も反転減少で110割れ、区分所有マンションも減少に転じました。
南関東圏(埼玉・千葉・東京・神奈川)は、以下のとおりです。
全体:112.9、同3.9%減
戸建住宅:116.2、同0.2%減
区分所有マンション:111.1、同5.3%減
全体では反転減少、戸建住宅は2か月連続増加、区分所有マンションは減少に転じました。
名古屋圏(岐阜・愛知・三重)は、以下のとおりです。
全体:105.2、同3.9%減
戸建住宅:101.4、同5.4%減
区分所有マンション:111.1、同3.0%減
全体では3か月連続減少、戸建住宅も3か月連続減少、区分所有マンションも3か月連続の減少で低調でした。
京阪神圏(京都・大阪・兵庫)は、以下のとおりです。
全体:105.1、同0.3%減
戸建住宅:95.9、同0.3%増
区分所有マンション:114.1、同1.9%減
全体では3か月連続減少、戸建住宅は3か月ぶりの増加、区分所有マンションは減少に転じました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
国土交通省のプレスリリース
https://www.mlit.go.jp/
別掲
https://www.mlit.go.jp/001428817.pdf
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