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【pickupニュース】東京カンテイ、東京メトロ千代田線の駅別中古M価格発表

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東京メトロ千代田線の駅別中古M売り価格を発表
株式会社東京カンテイは10月26日、東京メトロ千代田線(代々木上原~北綾瀬)の駅別に、2021年4月~6月までの3か月間を集計したファミリー向け中古マンションの平均売り希望価格をもとに、平均坪単価などを発表しました。

掲載駅は、国会議事堂前、霞ケ関、日比谷、二重橋前、大手町、新御茶ノ水を除く14駅です。

坪単価区間トップは赤坂の567万円
東京メトロ千代田線(代々木上原~北綾瀬)における中古マンション平均坪単価は336万円で、前年比4.3%の上昇となりました。事例数は、前年比15.5%減の2,029件でした。

代々木上原~北綾瀬間の駅別中古マンション平均坪単価のランキングは、以下のようになりました。

1位:赤坂、567万円、前年比11.2%増
2位:表参道、534万円、同3.6%減
3位:代々木公園、461万円、同5.5%増
4位:明治神宮前、427万円、同9.8%増
5位:乃木坂、425万円、同0.2%増
6位:代々木上原、412万円、同15.4%増
7位:湯島、381万円、同1.9%増
8位:根津、356万円、同0.6%増
9位:千駄木、285万円、同9.6%増
10位:西日暮里、255万円、同3.7%増
11位:北千住、214万円、同12.0%増
12位:町屋、197万円、同9.4%増
13位:綾瀬、184万円、同1.1%増
14位:北綾瀬、146万円、同4.3%増

1位の赤坂は、2桁大幅上昇で表参道を抜きついにトップになりました。2位表参道は、築古物件の取引増加で反転下落し掲載区間で唯一下落したためトップの座を明け渡しました。3位代々木公園は連続上昇、4位明治神宮前は2桁に迫る上昇で400万円を上回りました。

5位乃木坂はほぼ横ばい、6位代々木上原は2桁大幅上昇で400万円台に乗りました。11位北千住は反転2桁上昇で200万円台、14位北綾瀬は取引事例が増加し上昇に転じました。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像は東京カンテイのHPより)


▼外部リンク

株式会社東京カンテイのニュースリリース
https://www.kantei.ne.jp/950

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