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【pickupニュース】マーキュリー調べ、7月度東京23区新築M坪単価500万円超

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7月首都圏の新築マンション動向を発表
株式会社マーキュリーリアルテックイノベーターは10月7日、月例新築マンション動向2021年10月号において2021年7月度首都圏(1都3県)の新築分譲マンション動向を発表しました。

東京23区の平均坪単価が500万円超え
7月の首都圏の新築マンション供給戸数は、以下のようになりました。

東京23区:1,630戸、前月比3.6%増
東京都下:225戸、同10.4%減
横浜市・川崎市:701戸、同75.3%増
神奈川県:251戸、同51.2%増
埼玉県:268戸、同15.5%増
千葉県:180戸、同46.6%減
全体:3,255戸、同10.0%増

東京都下と千葉県だけが減少し他が増加したため、首都圏全体では反転増加となりました。

初月の申込率は、以下のとおりです。

東京23区:80%、同6ポイント増
東京都下:59%、同4ポイント増
横浜市・川崎市:80%、同6ポイント増
神奈川県:64%、同5ポイント減
埼玉県:54%、同5ポイント減
千葉県:58%、同18ポイント減
全体:74%、同3ポイント増

東京23区は2か月連続上昇で4か月ぶりの80%台、東京都下は3か月ぶりの上昇、横浜市・川崎市は2か月連続上昇で3か月ぶりの80%台、神奈川県下は4か月ぶりの低下、埼玉県は2か月連続低下、千葉県も2か月連続低下で7か月ぶりの50%台でした。首都圏全体では、2か月連続の上昇でした。

平均坪単価は、以下のとおりです。

東京23区:532.2万円、同24.0%増
東京都下:238.4万円、同1.3%増
横浜市・川崎市:277.9万円、同0.7%増
神奈川県:223.9万円、同2.8%減
埼玉県:219.2万円、同15.3%減
千葉県:228.0万円、同2.1%増
全体:394.8万円、同17.8%増

東京23区は2桁上昇で3か月連続上昇し500万円超え、東京都下は4か月ぶりの上昇、横浜市・川崎市は2か月連続上昇、神奈川県下は反転下落、埼玉県は反転下落、千葉県は反転上昇しました。首都圏全体では、3か月連続上昇しました。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社マーキュリーリアルテックイノベーターのプレスリリース
https://mcury.jp/pressroom/1153/

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