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【pickupニュース】都営地下鉄大江戸線(東新宿~汐留)の駅別中古M価格発表

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都営地下鉄大江戸線の駅別中古M売り価格を発表
株式会社東京カンテイは9月21日、都営地下鉄大江戸線(東新宿~汐留)間の駅別に、2021年4月~6月までの3か月間を集計したファミリー向け中古マンションの平均売り希望価格をもとに、平均坪単価などを発表しました。

掲載駅は、全18駅中で上野御徒町、築地市場を除く16駅です。

坪単価区間トップは汐留の607万円
都営地下鉄大江戸線全線(光が丘~新宿、新宿~都庁前)における中古マンション平均坪単価は376万円で、前年比8.1%の上昇となりました。事例数は、前年比16.5%減の5,006件でした。

東新宿~汐留間の駅別中古マンション平均坪単価のランキングは、以下のようになりました。

1位:汐留、607万円、前年比8.4%増
2位:月島、406万円、同15.0%増
3位:飯田橋、394万円、同11.0%増
4位:勝どき、389万円、同13.1%増
5位:春日、364万円、同15.2%増
6位:牛込神楽坂、354万円、同6.9%増
7位:牛込柳町、339万円、同21.9%増
8位:本郷三丁目、333万円、同3.1%増
9位:両国、326万円、同14.8%増
10位:清澄白河、324万円、同9.5%増
11位:新御徒町、320万円、同12.7%増
12位:若松河田、309万円、同6.2%増
13位:森下、295万円、同18.0%増
14位:東新宿、294万円、同2.1%増
15位:蔵前、287万円、同8.3%増
16位:門前仲町、252万円、同5.0%増

平均坪単価は、掲載区間すべてにおいて上昇しました。

1位の汐留は、前年比連続上昇で唯一600万円を超えました。2位月島は2桁大幅上昇で400万円を超え前年3位より順位を上げました。3位飯田橋は連続2桁上昇ですが月島より上げ幅が小さく前年2位より順位を下げました。

4位勝どきは反転大幅上昇、5位春日は反転大幅上昇で前年7位より順位を上げ、6位牛込神楽坂は連続上昇、7位牛込柳町は大幅に築浅化が進み反転大幅上昇で前年13位よりジャンプアップ、8位本郷三丁目は築古化が進みましたが上昇に転じました。

8位両国、11位新御徒町、13位森下は2桁大幅上昇となりました。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像は東京カンテイのHPより)


▼外部リンク

株式会社東京カンテイのニュースリリース
https://www.kantei.ne.jp/939

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