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【pickupニュース】都営地下鉄新宿線(新宿~森下)の駅別中古M価格発表

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都営地下鉄新宿線の駅別中古M売り価格を発表
株式会社東京カンテイは8月31日、都営地下鉄新宿線(新宿~森下の10駅)間の駅別に、2021年4月~6月までの3か月間を集計したファミリー向け中古マンションの平均売り希望価格をもとに、平均坪単価などを発表しました。



坪単価区間トップは神保町の508万円
都営地下鉄新宿線全線における中古マンション平均坪単価は277万円で、前年比13.1%の大幅上昇となりました。事例数は、前年比53.4%増の1,895件でした。

新宿~森下間の駅別中古マンション平均坪単価のランキングは、以下のようになりました。

1位:神保町、508万円、前年比15.5%増
2位:市ヶ谷、447万円、同11.8%増
3位:岩本町、418万円、同7.2%増
4位:浜町、361万円、同20.3%増
4位:九段下、361万円、同0.6%増
6位:新宿三丁目、345万円、同5.5%増
7位:曙橋、344万円、同9.6%増
8位:新宿、342万円、同5.9%増
9位:森下、295万円、同18.0%増
10位:馬喰横山、291万円、同21.3%増

平均坪単価は、掲載区間の全10駅で上昇となりました。

1位の神保町は、前年比連続2桁上昇で500万円を超えました。2位市ヶ谷も連続2桁上昇、3位岩本町は連続上昇で400万円超え、4位浜町は20%を超える大幅上昇で前年8位より順位を上げ、同4位九段下は反転上昇しました。

9位森下と10位馬喰横山は、前年2桁下落の反動から2桁大幅上昇となりました。

ピックアップニュースは以上になります。
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(画像は東京カンテイのHPより)


▼外部リンク

株式会社東京カンテイのニュースリリース
https://www.kantei.ne.jp/929

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