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【pickupニュース】5月の全国既存住宅販売量指数が73か月ぶりに90を下回る

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5月分の既存住宅販売量指数を発表
国土交通省は8月27日、令和2年5月分の既存住宅販売量指数を発表しました。

既存住宅販売量指数は、登記データを基に個人購入した既存住宅の移転登記量から、2010年の平均を100として算出されます。また、各月の販売量の季節性を排除するため、指数には季節調整が行われています。

全国平均指数は73か月ぶりに90を下回る
5月分の合計の各地域別既存住宅販売量指数は、次のようになりました。

全国:83.6、前月比18.4%減
南関東圏:79.2、同21.2%減
名古屋圏:85.2、同18.1%減
京阪神圏:80.9、同18.1%減

全国平均は、前月比4か月連続減少し、73か月ぶりに90を下回りました。南関東圏(埼玉・千葉・東京・神奈川)は、4か月連続減少で20%以上の下落、名古屋圏(岐阜・愛知・三重)は反転下落、京阪神圏(京都・大阪・兵庫)は4か月連続の下落でした。3大都市圏は、すべて2桁減少で90以下となりました。

戸建住宅は、以下のとおりです。

全国:88.1、同15.7%減
南関東圏:80.7、同19.5%減
名古屋圏:83.9、同18.4%減
京阪神圏:80.9、同14.9%減

全国平均は、4か月連続下落しました。南関東圏は、2か月連続の下落で100を大きく下回りました。名古屋圏は反転減少、京阪神圏は3か月連続の下落でした。

区分所有マンションは、以下のとおりです。

全国:78.1、同22.3%減
南関東圏:78.6、同21.9%減
名古屋圏:86.4、同18.2%減
京阪神圏:79.9、同21.7%減

全国平均は、4か月連続の減少でした。南関東圏は3か月連続減少、名古屋圏は反転減少、京阪神圏も減少に転じました。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

国土交通省のプレスリリース
https://www.mlit.go.jp/001360394.pdf

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