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【pickupニュース】不動産経済研究所、2019年全国超高層M戸数が大幅増

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2019年全国超高層マンション市場動向を発表
株式会社不動産経済研究所は4月27日、2020年3月末現在における全国の20階建て以上の超高層マンション市場動向を発表しました。

全国超高層マンションの戸数は70.3%増
2019年における全国20階建て以上の超高層マンションの棟数(前年比)、戸数(前年比)は、以下のようになりました。

全国:63棟(53.7%)、17,039戸(70.3%)
首都圏:28棟(47.4%)、8,547戸(50.5%)
近畿圏:18棟(80.0%)、5,239戸(137.2%)
その他:17棟(41.7%)、3,253戸(53.7%)

全国の棟数は前年比3年連続増加、戸数は同4年ぶりに大幅増となり2015年以来の高水準となりました。

首都圏においては、棟数は反転増加、戸数は4年ぶりに大幅に増加しました。近畿圏では、棟数が2年連続増加、戸数は反転増加し5年ぶりに5,000戸を超えました。その他の地域は、棟数は増加、戸数も大幅増加に転じました。

東京都区部の戸数は4年ぶりの大幅増
首都圏の1都3県の内訳は以下のとおりです。

東京都区部:22棟(100.0%)、7,457戸(175.9%)
東京都下:2棟(-33.3%)、283戸(-65.4%)
神奈川:4棟(100.0%)、807戸(-22.6%)
埼玉:供給なし
千葉:供給なし

東京都区部では、棟数が倍増、戸数は4年ぶりの大幅増加です。都下は、棟数が1棟減少しました。神奈川の棟数は倍増しましたが、戸数は2年連続減少しました。埼玉は、2年連続供給がありませんでした。千葉も供給がありませんでした。

2020年以降完成見込みの全国超高層マンションは258棟、延べ10万3,100戸ですが、新型コロナウイルス感染拡大の影響により完成が遅れる懸念があるとのことです。

ピックアップニュースは以上になります。
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(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社不動産経済研究所のプレスリリース
https://www.fudousankeizai.co.jp/

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