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【pickupニュース】国土交通省調べ、2月全国新設住宅着工戸数8か月連続減少

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2月の住宅着工統計を公表
国土交通省は3月31日、2020年2月分の新設住宅着工統計を公表しました。

全国新設住宅着工戸数は8か月連続減少
全国の利用関係別新設住宅着工戸数は、以下のようになりました。

総戸数:63,105戸、前年同月比12.3%減
持家:19,557戸、同11.1%減
貸家:22,638戸、同18.9%減
分譲マンション:9,353戸、同2.4%増
分譲一戸建:10,907戸、同7.9%減

総戸数は、前年同月比8か月連続の減少でした。利用別では、持家は7か月連続減少、貸家は18か月連続減少、マンションは4か月ぶりの増加、一戸建は3か月連続減少しました。

首都圏(1都3県)の戸数は、以下のとおりです。

総戸数:22,185戸、前年同月比11.4%減
持家:4,182戸、同9.8%減
貸家:8,530戸、同14.9%減
分譲マンション:4,669戸、同7.5%減
分譲一戸建:4,586戸、同9.7%減

首都圏の総戸数は、すべての利用関係が減少したため、前年同月比11か月連続減少しました。持家は6か月連続減少、貸家は反転減少、マンションは5か月連続減少、一戸建は6か月連続の減少でした。

中部圏(4県)の戸数は、以下のとおりです。

総戸数:7,158戸、前年同月比15.9%減
持家:2,956戸、同13.7%減
貸家:1,904戸、同28.9%減
分譲マンション:848戸、同16.2%増
分譲一戸建:1,425戸、同13.8%減

中部圏の総戸数は、前年同月比3か月連続の減少でした。持家は7か月連続減少、貸家は反転減少、マンションは3か月ぶりに反転増加、一戸建は2か月連続減少しました。

近畿圏(2府4県)の戸数は、以下のとおりです。

総数:10,978戸、前年同月比2.9%減
持家:2,666戸、同10.0%減
貸家:3,609戸、同18.6%減
マンション:2,805戸、同38.8%増
一戸建:1,724戸、同3.3%減

近畿圏の総戸数は、前年同月比2か月連続の減少でした。持家は5か月連続減少、貸家は7か月連続減少、マンションは反転増加、一戸建は4か月ぶりの減少でした。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

国土交通省のプレスリリース
http://www.mlit.go.jp/report/press/

別掲
http://www.mlit.go.jp/report/press/

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