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東京カンテイ調べ、東西線(飯田橋~赤羽岩淵)駅別中古M価格

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東京メトロ南北線の駅別中古M売り価格を発表
株式会社東京カンテイは12月10日、東京メトロ南北線(飯田橋~赤羽岩淵の10駅)の駅別に、2019年5月~7月までの3か月間を集計したファミリー向け中古マンションの平均売り希望価格をもとに、平均坪単価などを発表しました。

平均坪単価区間トップは東大前の357万円
東京メトロ南北線(目黒~赤羽岩淵)全線における中古マンション平均坪単価は354万円で、前年に比べ2.7%上昇しました。事例数は、前年より214件減の2,973件でした。

東京メトロ南北線(飯田橋~赤羽岩淵)の駅別中古マンション平均坪単価のランキングは、以下のようになりました。

1位:東大前、357万円、前年比10.2%増
2位:飯田橋、318万円、同4.2%減
3位:本駒込、288万円、同5.0%減
4位:後楽園、275万円、前年と同じ
5位:駒込、263万円、同4.4%増
6位:西ヶ原、226万円、同4.1%増
7位:赤羽岩淵、214万円、同12.3%減
8位:王子、207万円、同3.3%減
9位:志茂、207万円、同2.0%増
10位:王子神谷、180万円、同0.6%減

1位の東大前は、事例数が30件未満と少ないですがトップになりました。2位の飯田橋は、下落幅が拡大し下落基調で前年1位から順位を下げました。3位の本駒込は、下落しましたが順位は変わりません。

4位後楽園は横ばい、5位駒込は区間事例数最多の270件で反転上昇しました。7位赤羽岩淵は2桁下落、7位王子と10位王子神谷は連続下落となりました。

ピックアップニュースは以上になります。
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今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像は東京カンテイのHPより)


▼外部リンク

株式会社東京カンテイのニュースリリース
https://www.kantei.ne.jp/report/wayside_station/679

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