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2019/05/29
【pickupニュース】自宅への防犯カメラ設置、半数超が必要と回答
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
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調査は2019年3月13日~3月27日、14万人の会員を擁するアンケートサイト「ボイスノート」を用い、関東在住の会員モニターを対象として実施、825人から有効回答を得ました。
・自宅への防犯カメラ設置の必要性
必要だと思う:52.6%
必要だと思わない:47.4%
まず、自宅に防犯カメラが必要と考えるか否か尋ねたところ、「必要だと思う」人が52.6%で過半にのぼり、「必要だと思わない」人を5ポイント程度上回りました。
・必要と感じる理由
近所で空き巣被害
遅い時間帯の子どもの帰りが怖い
母子家庭で留守時の子どもが心配
車上荒らしにあった
過去に自転車が壊されたり盗まれたりした
・不要と感じる理由
治安が良く隣近所も顔見知り
お金があるとみられ逆に被害に遭いそう
とくにトラブルがない、維持費・初期費用が高い
セキュリティの高いマンションに住んでいる
費用がかかる
防犯カメラが必要と感じる人の理由では、住まいの近所で空き巣被害があった、車上荒らしにあった、過去に自分の自転車が壊されたり盗まれたりしたなど、身近なこれまでの経験から、より高い水準の防犯対策が必要と感じられているケースが多く見受けられました。
また、帰りが遅くなる子どもや留守で家に1人で居る時間が長くなりがちな子どもを心配する声も多く、家族、とりわけ子どもの安全を守りたいという観点で、防犯カメラ設置を望む傾向があります。
一方、不要と感じる人では、そもそも治安が良い地域に住んでおり、隣近所もみな顔見知りだからといった理由や、居住するマンションのセキュリティがすでに万全といった理由などで、今から防犯カメラを導入せずとも安全の確保ができている実感がある人が一定数みられました。
また、逆の考えとして、設置することにより逆に泥棒やいたずらの被害を招きそうと心配する声も一部にあります。その他では、維持費や初期費用が高いといった設置・運用にかかる費用面の問題で、防犯カメラを不要とする理由が目立ちました。

設置したい:6.6%
設置したいと思わない:93.4%
不要と考える人の理由にもみられたように、防犯カメラシステムでは、やはり設置と運用にかかるまとまった費用が問題となることが多いため、自宅への防犯カメラ設置を「必要だと思わない」と回答した人を対象に、一般的費用よりも安く設置できるとしたらどうか、あらためて尋ねたところ、「設置したいと思う」人が6.6%、「設置したいと思わない」人が93.4%となりました。
6%強の人に対しては、設置意欲を喚起できたものの、9割を超える大半の人においては、費用面のみでは防犯カメラ設置に対する意志に変化がないという結果になっています。
費用面もひとつのポイントにはなるものの、お金には換えられない“安心”という意識も強く働いており、暮らしの基本を支える現代のセキュリティについて考えさせられるところが大きいといえるでしょう。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
(調査内容:株式会社NEXERと株式会社White&Greenの共同調査)
▼外部リンク
株式会社NEXERによるプレスリリース(value press)
https://www.value-press.com/pressrelease/218266
今回ピックアップするニュースはこちら!
NEXERらが関東在住者にアンケートを実施
株式会社NEXERと株式会社White&Greenは24日、 「防犯カメラに関するアンケート」を共同調査として実施し、その結果をとりまとめて公開しました。住まいのセキュリティ意識について、一般生活者の最新状況をみることができます。調査は2019年3月13日~3月27日、14万人の会員を擁するアンケートサイト「ボイスノート」を用い、関東在住の会員モニターを対象として実施、825人から有効回答を得ました。
・自宅への防犯カメラ設置の必要性
必要だと思う:52.6%
必要だと思わない:47.4%
まず、自宅に防犯カメラが必要と考えるか否か尋ねたところ、「必要だと思う」人が52.6%で過半にのぼり、「必要だと思わない」人を5ポイント程度上回りました。
・必要と感じる理由
近所で空き巣被害
遅い時間帯の子どもの帰りが怖い
母子家庭で留守時の子どもが心配
車上荒らしにあった
過去に自転車が壊されたり盗まれたりした
・不要と感じる理由
治安が良く隣近所も顔見知り
お金があるとみられ逆に被害に遭いそう
とくにトラブルがない、維持費・初期費用が高い
セキュリティの高いマンションに住んでいる
費用がかかる
防犯カメラが必要と感じる人の理由では、住まいの近所で空き巣被害があった、車上荒らしにあった、過去に自分の自転車が壊されたり盗まれたりしたなど、身近なこれまでの経験から、より高い水準の防犯対策が必要と感じられているケースが多く見受けられました。
また、帰りが遅くなる子どもや留守で家に1人で居る時間が長くなりがちな子どもを心配する声も多く、家族、とりわけ子どもの安全を守りたいという観点で、防犯カメラ設置を望む傾向があります。
一方、不要と感じる人では、そもそも治安が良い地域に住んでおり、隣近所もみな顔見知りだからといった理由や、居住するマンションのセキュリティがすでに万全といった理由などで、今から防犯カメラを導入せずとも安全の確保ができている実感がある人が一定数みられました。
また、逆の考えとして、設置することにより逆に泥棒やいたずらの被害を招きそうと心配する声も一部にあります。その他では、維持費や初期費用が高いといった設置・運用にかかる費用面の問題で、防犯カメラを不要とする理由が目立ちました。

費用面をネックに感じるも安価を理由に導入する人は限定的?
・一般的費用よりも安ければ防犯カメラを設置するか設置したい:6.6%
設置したいと思わない:93.4%
不要と考える人の理由にもみられたように、防犯カメラシステムでは、やはり設置と運用にかかるまとまった費用が問題となることが多いため、自宅への防犯カメラ設置を「必要だと思わない」と回答した人を対象に、一般的費用よりも安く設置できるとしたらどうか、あらためて尋ねたところ、「設置したいと思う」人が6.6%、「設置したいと思わない」人が93.4%となりました。
6%強の人に対しては、設置意欲を喚起できたものの、9割を超える大半の人においては、費用面のみでは防犯カメラ設置に対する意志に変化がないという結果になっています。
費用面もひとつのポイントにはなるものの、お金には換えられない“安心”という意識も強く働いており、暮らしの基本を支える現代のセキュリティについて考えさせられるところが大きいといえるでしょう。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
(調査内容:株式会社NEXERと株式会社White&Greenの共同調査)
▼外部リンク
株式会社NEXERによるプレスリリース(value press)
https://www.value-press.com/pressrelease/218266
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