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【pickupニュース】不動産経済研究所調べ、4月近畿圏Mの戸数が1,000戸を下回る

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4月度近畿圏のマンション市場動向を発表
株式会社不動産経済研究所は4月17日、2019年4月度における近畿圏のマンション市場動向を発表しました。

近畿圏全体の発売戸数が1,000戸を大幅に下回る
4月度における近畿圏のマンションの新規発売戸数は、以下のようになりました。

近畿圏:852戸、前年同月比51.1%減
大阪市部:438戸、同39.8%減
大阪府下:210戸、同4.0%増
神戸市部:81戸、同84.7%減
兵庫県下:43戸、同80.7%減
京都市部:57戸、同90.0%増
京都府下:発売なし
奈良県:2戸、同50.0%減
滋賀県:21戸、同8.7%減
和歌山県:発売なし

前年同月比で、大阪市部は3か月連続減少、大阪府下は2か月連続増加、神戸市部は反転減少、兵庫県下は6か月ぶりの減少、京都市部は反転増加、奈良県と和歌山県は3か月連続減少しました。

近畿圏全体では、前年同月比4か月連続減少し、1,000戸を大きく下回りました。

新規発売戸数に対する契約率は、以下のとおりです。

近畿圏:75.9%、前年同月比4.9ポイント増
大阪市部:87.7%、同9.8ポイント増
大阪府下:56.2%、同7.2ポイント減
神戸市部:70.4%、同12.6ポイント増
兵庫県下:55.8%、同25.4ポイント減
京都市部:82.5%、同0.8ポイント減
京都府下:発売なし
奈良県:100.0%、同じ
滋賀県:71.4%、同24.3ポイント減
和歌山県:発売なし

大阪市部は2か月連続上昇、大阪府下は反転低下、神戸市部は2か月連続上昇、兵庫県下は4か月ぶりの低下、京都市部は6か月ぶりの低下となりました。

近畿圏全体では、前年同月比2か月連続上昇しましたが、再び80%を下回りました。

マンション価格は、以下のとおりです。

近畿圏:3,358万円、前年同月比12.2%減
大阪市部:2,635万円、同10.2%減
大阪府下:3,798万円、同10.6%減
神戸市部:4,247万円、同4.2%減
兵庫県下:4,948万円、同2.4%増
京都市部:4,272万円、同1.0%減
京都府下:発売なし
奈良県:3,335万円、同18.3%減
滋賀県:4,863万円、同25.4%増
和歌山県:発売なし

大阪市部は3か月ぶりの下落、大阪府下は2か月連続下落し8か月ぶりの2,000万円台、神戸市部は6か月ぶりの下落、兵庫県下は反転上昇、京都市部は3か月ぶりの下落、奈良県は3か月ぶりの下落、滋賀県は4か月連続上昇し5か月ぶりの4,000万円台です。

近畿圏全体では、前年同月比で3か月ぶりに下落し、再び4,000万円を下回りました。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はニュースリリースより)


▼外部リンク

株式会社不動産経済研究所のニュースリリース
https://www.fudousankeizai.co.jp/

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