収益物件
2019/01/29
【pickupニュース】19年1月版高資産性M、都心トップは「クレヴィア小石川後楽園」
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
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スタイルアクトでは、「沖式儲かる確率」としてマンションの資産性の保たれやすさを確率で示す独自の指標を開発し、「住まいサーフィン」内で紹介しています。
この指数は、1993年以降に分譲された首都圏の分譲マンションで、全体の約9割にあたる1.8万棟について、利回りを、家賃相当額と売却時損益額の合計を新築分譲価格で除すことによって算定し、さらにその物件資産性を構成する最寄り駅や総戸数、売主といった要素ごとで整理、新規分譲マンションが、その立地する行政区域の中で高い資産性を発揮したものにどの程度近いかを0~100%の確率で表現したものになっています。
・資産性評価基準
2%以上:資産性が高い
1%台:平均的
1%未満:資産性は高くない
なお、資産性の評価は、上記のように利回りが2%以上で「高い」と判断するものとされています。今回の調査結果は、2018年12月6日時点で販売もしくは販売予定が確認できた物件が対象となりました。

都心:クレヴィア小石川後楽園(後楽園駅2分/2020年3月)
23区南:ザ・パークハウス中目黒小川坂(中目黒駅8分/2019年6月)
23区西・北:アトラス東高円寺(東高円寺駅3分/2020年3月)
23区東:プラウド住吉(西大島駅9分/2020年2月)
千葉:ザ・パークハウスオイコス新浦安(新浦安駅17分/2019年12月)
神奈川北:クオス港北ニュータウンステーションヴィラ(中川駅3分/2019年5月)
神奈川南:クリオレジダンス横濱ベイサイド(東神奈川駅13分/2020年3月)
東京市部:該当なし
埼玉:該当なし
2019年1月版のランキングで、都心エリアトップとなったのは、伊藤忠都市開発とURリンケージによる「クレヴィア小石川後楽園」でした。後楽園駅から徒歩2分の地に2020年3月誕生予定の物件で、3駅5路線が利用可能、地下1階地上15階建ての総戸数100戸、1R~3LDKの間取りで供給となります。都心の利便性と伝統ある文教地区ならではの落ち着きを兼ね備えた環境などで注目される物件で、駅近の希少性も高いマンションです。
23区南エリアは、三菱地所レジデンスによる「ザ・パークハウス中目黒小川坂」でした。こちらは2018年12月に建物が完成済みの物件で、地下1階地上3階建ての総戸数19戸という小規模な邸宅型マンションになります。
23区西・北エリアは、旭化成不動産レジデンスの「アトラス東高円寺」で、東高円寺駅から徒歩3分、2020年3月竣工予定の地上10階建て、総戸数36戸の物件となりました。23区東エリアは、野村不動産の「プラウド住吉」です。こちらは西大島駅から徒歩9分、猿江恩賜公園を近隣とする地上5階建てのマンションで、総戸数は96戸、2020年2月の竣工を予定しています。
神奈川は北エリアがビッグヴァンの「クオス港北ニュータウンステーションヴィラ」で、今回のランキングの中では最も早い竣工年月である2019年5月の物件になりました。南は明和地所の「クリオレジダンス横濱ベイサイド」で、こちらは住・商一体型複合開発の大規模プロジェクトによる大型マンション、地上11階建て総戸数165戸の物件となっています。
千葉エリアは、三菱地所レジデンスの「ザ・パークハウスオイコス新浦安」で、こちらも大規模マンションとなる総戸数135戸での開発になります。東京市部と埼玉の2エリアは該当なしとなりました。
最寄り駅からの所要時間が最短となっていたのは、都心トップの「クレヴィア小石川後楽園」で徒歩2分、逆に最も長くなっているのは千葉トップの「ザ・パークハウスオイコス新浦安」で徒歩17分でした。竣工年は2019年5月から2020年3月となっており、今後続々と注目の物件が誕生してくるようです。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
スタイルアクト株式会社によるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000140.000007875.html
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スタイルアクトが資産性評価ランキングの最新版を公開
不動産関連のビッグデータを取り扱い、独自の事業展開を進めるスタイルアクト株式会社は24日、首都圏のマンションを対象に、資産性の保たれやすさを指数で評価、エリア別にランキング化した結果の2019年1月版を公開しました。結果は、同社の運営する「住まいサーフィン」で閲覧することができます。スタイルアクトでは、「沖式儲かる確率」としてマンションの資産性の保たれやすさを確率で示す独自の指標を開発し、「住まいサーフィン」内で紹介しています。
この指数は、1993年以降に分譲された首都圏の分譲マンションで、全体の約9割にあたる1.8万棟について、利回りを、家賃相当額と売却時損益額の合計を新築分譲価格で除すことによって算定し、さらにその物件資産性を構成する最寄り駅や総戸数、売主といった要素ごとで整理、新規分譲マンションが、その立地する行政区域の中で高い資産性を発揮したものにどの程度近いかを0~100%の確率で表現したものになっています。
・資産性評価基準
2%以上:資産性が高い
1%台:平均的
1%未満:資産性は高くない
なお、資産性の評価は、上記のように利回りが2%以上で「高い」と判断するものとされています。今回の調査結果は、2018年12月6日時点で販売もしくは販売予定が確認できた物件が対象となりました。

2020年にかけての竣工物件が続々
・沖式儲かる確率ランキングエリア別トップ都心:クレヴィア小石川後楽園(後楽園駅2分/2020年3月)
23区南:ザ・パークハウス中目黒小川坂(中目黒駅8分/2019年6月)
23区西・北:アトラス東高円寺(東高円寺駅3分/2020年3月)
23区東:プラウド住吉(西大島駅9分/2020年2月)
千葉:ザ・パークハウスオイコス新浦安(新浦安駅17分/2019年12月)
神奈川北:クオス港北ニュータウンステーションヴィラ(中川駅3分/2019年5月)
神奈川南:クリオレジダンス横濱ベイサイド(東神奈川駅13分/2020年3月)
東京市部:該当なし
埼玉:該当なし
2019年1月版のランキングで、都心エリアトップとなったのは、伊藤忠都市開発とURリンケージによる「クレヴィア小石川後楽園」でした。後楽園駅から徒歩2分の地に2020年3月誕生予定の物件で、3駅5路線が利用可能、地下1階地上15階建ての総戸数100戸、1R~3LDKの間取りで供給となります。都心の利便性と伝統ある文教地区ならではの落ち着きを兼ね備えた環境などで注目される物件で、駅近の希少性も高いマンションです。
23区南エリアは、三菱地所レジデンスによる「ザ・パークハウス中目黒小川坂」でした。こちらは2018年12月に建物が完成済みの物件で、地下1階地上3階建ての総戸数19戸という小規模な邸宅型マンションになります。
23区西・北エリアは、旭化成不動産レジデンスの「アトラス東高円寺」で、東高円寺駅から徒歩3分、2020年3月竣工予定の地上10階建て、総戸数36戸の物件となりました。23区東エリアは、野村不動産の「プラウド住吉」です。こちらは西大島駅から徒歩9分、猿江恩賜公園を近隣とする地上5階建てのマンションで、総戸数は96戸、2020年2月の竣工を予定しています。
神奈川は北エリアがビッグヴァンの「クオス港北ニュータウンステーションヴィラ」で、今回のランキングの中では最も早い竣工年月である2019年5月の物件になりました。南は明和地所の「クリオレジダンス横濱ベイサイド」で、こちらは住・商一体型複合開発の大規模プロジェクトによる大型マンション、地上11階建て総戸数165戸の物件となっています。
千葉エリアは、三菱地所レジデンスの「ザ・パークハウスオイコス新浦安」で、こちらも大規模マンションとなる総戸数135戸での開発になります。東京市部と埼玉の2エリアは該当なしとなりました。
最寄り駅からの所要時間が最短となっていたのは、都心トップの「クレヴィア小石川後楽園」で徒歩2分、逆に最も長くなっているのは千葉トップの「ザ・パークハウスオイコス新浦安」で徒歩17分でした。竣工年は2019年5月から2020年3月となっており、今後続々と注目の物件が誕生してくるようです。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
スタイルアクト株式会社によるプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000140.000007875.html
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