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【pickupニュース】東京カンテイ、10月首都圏分譲マンション賃料は東京都のみ上昇

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2017年10月の分譲マンション賃料
株式会社東京カンテイは11月16日、10月の三大都市圏・主要都市別の分譲マンション賃料を発表しました。

データは、東京カンテイのデーターベースに登録された分譲マンションで、専有面積30平方m未満のファミリータイプの住戸を対象としています。

首都圏では東京都のみ上昇
2017年10月の首都圏分譲マンションの単位平方m賃料と前月比および状況は、以下の通りです。

首都圏:2,645円、0.5%増、2か月連続小幅な上昇
東京都:3,152円、0.8%増、3か月ぶりに上昇
神奈川県:2,118円、0.7%減、4か月連続下落
埼玉県:1,551円、2.1%減、4か月連続下落
千葉県:1,509円、1.4%減、前月より反転下落

首都圏では、東京都のみが賃料を上げました。埼玉県や千葉県は、平均築年数がやや進み、賃料水準を下げています。

首都圏主要都市の賃料、前月比、状況は以下の通りです。

東京23区:3,308円、0.6%増、3か月ぶりに上昇し3,300円台を回復
横浜市:2,267円、0.3%減、4か月連続下落
さいたま市:1,745円、5.7%減、4か月連続下落し1,800円を下回る
千葉市:1,478円、1.4%減、前月より反転下落

東京23区は比較的安定していますが、他は下げています。特にさいたま市は、平均築年数が4年も進んだことで、5か月ぶりに1,800円を下回りました。

ピックアップニュースは以上になります。
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(画像はPixabayより)


▼外部リンク

株式会社東京カンテイのプレスリリース
https://www.kantei.ne.jp/report/T201710.pdf

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