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【pickupニュース】港区の分譲マンション価格、前年比で約3億円上昇

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2月の東京23区の新築マンション市場動向を発表
マーキュリーリアルテックイノベーターは3月28日、「速報/月例新築マンション動向2月実績」を発表しました。

2月の東京23区における、新築分譲マンションの市場動向を独自調査したものです。

港区の平均価格4億4590万9000円
前年同月比で新築分譲マンションの平均価格が上昇したエリアは、次の7区でした。

行政区:平均価格(前年同月比の価格増減)
港区:4億4550万9000円(+2億9816万8000円)
千代田区:2億2423万3000円(+1億686万8000円)
北区:1億853万8000円(+5738万1000円)
豊島区:9138万8000円(+4653万8000円)
杉並区:9643万3000円(+2341万1000円)
中野区:7008万6000円(+684万2000円)
足立区:4285万5000円(+659万4000円)
台東区:5872万円(+374万2000円)

上記の中でも港区、千代田区、北区、豊島区、杉並区が大幅に上昇しました。

前年同月比で平均価格が下落したエリアのうち、下落幅が大きかった上位5地区は次の通りとなっています。

行政区:平均価格(前年同月比の価格増減)
渋谷区:1億1646万7000円(-1億2248万2000円)
品川区:1億323万3000円(-4770万3000円)
新宿区:1億667万3000円(-4368万6000円)
文京区:9530万円(-3839万3000円)
板橋区:3920万円(-3052万4000円)

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社マーキュリーリアルテックイノベーターのプレスリリース
https://mcury.jp/pressroom/1711/

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