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【pickupニュース】「空き家税」を「支持する」が43.0%に!「空き家税」に関する意識調査を実施

日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしています。
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不動産投資家654人を対象に意識調査を実施
国内最大の不動産投資サイト「楽待」を運営する株式会社ファーストロジックが、3月23日に不動産投資家654人を対象として、「空き家税」に関する意識調査を実施しました。

同調査によって、「空き家税」の支持・不支持の割合が明らかとなっています。

「支持する」が43%、「支持しない」が44%
●不動産会社を利用する際に営業担当者の対応を重視するか?

「支持する」 43%
「支持しない」 44%
「わからない」 13.0%

京都市が条例に基づく「法定外税」として独自に創設したのが、「空き家税(正式名称:非居住住宅利活用促進税)」です。空き家の所有者に課税し、同物件の流通を促進するのが狙いで、2026年頃の導入に向けて具体的な準備が進む見込みとなっています。

京都在住の投資家からは、「空き家が増えるとエリアの資産価値が下がるので、空き家税については賛成」や、「買い手のつかない土地を相続した場合は永続的に課税されてしまう」など、支持・不支持の評価で二分されていることがわかりました。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

楽待 プレスリリース
https://www.rakumachi.jp/news/column/307488

株式会社ファーストロジックのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000410.000001240.html

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