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2023/03/09
【pickupニュース】価格上昇予測のトレンドに変化、ノムコム不動産購入意識調査
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
不動産情報サイト「ノムコム」の会員を対象に、年2回実施している定例調査です。

「上がると思う」35.6%
「横ばいで推移すると思う」31.1%
「下がると思う」23.4%
「わからない」9.9%
今後の不動産の価格については、近年増加傾向にあった「上がると思う」の回答が、前回比で0.1ポイント減少し、価格上昇予測のトレンドに変化が見られました。
「売り時だと思う」21.3%
「どちらかと言えば売り時だと思う」57.5%
「どちらかと言えば売り時だと思わない」14.5%
「売り時だと思わない」6.7%
・売り時だと思う理由
1位「不動産価格が上がったため」76.4%(前回調査77.4%)
2位「今なら好条件での売却が期待できるため」53.3%(同53.3%)
3位「住宅ローンが低金利で買主が購入しやすい環境のため」19.9%(同24.5%)
4位「今後、不動産価格が下がると思われるため」15.6%(同11.6%)
5位「購入検討社がたくさんいるため」15.4%(同17.8%)
不動産の売り時感は、近年増加傾向にあった「売り時だと思う」が前回比で3.0ポイント減少しました。
その理由について、「低金利で購入しやすい環境」が前回比で4.6ポイント減、「今後の不動産価格が下がる」が同4.0ポイント減となり、「金利」と「価格」の変動を想定した顧客動向を懸念する様子が見受けられます。
「買い時だと思う」8.4%
「どちらかと言えば買い時だと思う」22.2%
「買い時だと思わない」52.5%
「わからない」16.9%
・買い時だと思う理由
1位「今後、住宅ローンの金利が上がると思われる」55.3%(前回調査40.9%)
2位「住宅ローンの金利が低水準」51.3%(同62.0%)
3位「今後、不動産価格が上がると思われる」38.9%(同50.3%)
4位「購入をするうえで税制などのメリットがある」18.4%(同15.9%)
5位「自身のライフステージからみて購入タイミングである」16.9%(同15.7%)
不動産の買い時感は、2011年7月の調査開始以来初めて、「買い時だと思わない」が過半数となりました。
買い時と思う理由では、「1位:住宅ローン金利が上がる」「2位:低金利水準」「3位:不動産価格が上がる」が上位TOP3となっています。
低金利での融資かつ、物件が割高になる前に買いたい傾向は変わらないものの、金利上昇に対する懸念が強く感じられる結果となりました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
野村不動産ソリューションズ株式会社のプレスリリース
https://www.nomura-solutions.co.jp/news/pdf/20230307.pdf
今回ピックアップするニュースはこちら!
定例「住宅購入に関する意識調査」
野村不動産ソリューションズは3月74日、第24回となる「住宅購入に関する意識調査」の結果を発表しました。不動産情報サイト「ノムコム」の会員を対象に、年2回実施している定例調査です。

価格上昇予測のトレンドに変化あり
今後の不動産価格見通しについては、以下のような結果となっています。「上がると思う」35.6%
「横ばいで推移すると思う」31.1%
「下がると思う」23.4%
「わからない」9.9%
今後の不動産の価格については、近年増加傾向にあった「上がると思う」の回答が、前回比で0.1ポイント減少し、価格上昇予測のトレンドに変化が見られました。
不動産の売り時感
不動産の売り時感については、以下の通りです。「売り時だと思う」21.3%
「どちらかと言えば売り時だと思う」57.5%
「どちらかと言えば売り時だと思わない」14.5%
「売り時だと思わない」6.7%
・売り時だと思う理由
1位「不動産価格が上がったため」76.4%(前回調査77.4%)
2位「今なら好条件での売却が期待できるため」53.3%(同53.3%)
3位「住宅ローンが低金利で買主が購入しやすい環境のため」19.9%(同24.5%)
4位「今後、不動産価格が下がると思われるため」15.6%(同11.6%)
5位「購入検討社がたくさんいるため」15.4%(同17.8%)
不動産の売り時感は、近年増加傾向にあった「売り時だと思う」が前回比で3.0ポイント減少しました。
その理由について、「低金利で購入しやすい環境」が前回比で4.6ポイント減、「今後の不動産価格が下がる」が同4.0ポイント減となり、「金利」と「価格」の変動を想定した顧客動向を懸念する様子が見受けられます。
不動産の買い時感
不動産の買い時感については、以下の通りとなりました。「買い時だと思う」8.4%
「どちらかと言えば買い時だと思う」22.2%
「買い時だと思わない」52.5%
「わからない」16.9%
・買い時だと思う理由
1位「今後、住宅ローンの金利が上がると思われる」55.3%(前回調査40.9%)
2位「住宅ローンの金利が低水準」51.3%(同62.0%)
3位「今後、不動産価格が上がると思われる」38.9%(同50.3%)
4位「購入をするうえで税制などのメリットがある」18.4%(同15.9%)
5位「自身のライフステージからみて購入タイミングである」16.9%(同15.7%)
不動産の買い時感は、2011年7月の調査開始以来初めて、「買い時だと思わない」が過半数となりました。
買い時と思う理由では、「1位:住宅ローン金利が上がる」「2位:低金利水準」「3位:不動産価格が上がる」が上位TOP3となっています。
低金利での融資かつ、物件が割高になる前に買いたい傾向は変わらないものの、金利上昇に対する懸念が強く感じられる結果となりました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
野村不動産ソリューションズ株式会社のプレスリリース
https://www.nomura-solutions.co.jp/news/pdf/20230307.pdf
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