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【pickupニュース】家賃は予算の1.1倍まで!住まい探しの妥協ラインは?

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住まい探しの妥協ラインをアットホームが調査
アットホームは2月21日、「住まい探しの妥協ライン調査~賃貸編~」を発表しました。

過去2年以内に住まいを探し、賃貸物件を契約した18~50歳の男女400名対象に、2022年11月1日~11月4日に実施した調査です。

築年数は希望より10.2年古くてもOK
住まい探しの妥協ラインは、以下のような結果になりました。

家賃の妥協ライン:予算の1.1倍まで妥協できる
初期費用の妥協ライン:予算の2.0倍まで妥協できる
築年数の妥協ライン:当初より10.2倍古くても妥協できる
広さの妥協ライン:当初より7.1平方メートル狭くても妥協できる
最寄り駅までの徒歩分数の妥協ライン:当初より9.3分遠くても妥協できる
通勤・通学時間の妥協ライン:当初より19.0分遠くても妥協できる

妥協して問題がなかった理由として、次のようなコメントが寄せられています。

築年数:掃除を頑張ったら思ったより快適だったから(ファミリー)
通勤・通学時間:通勤中に読書などができるから(社会人シングル)

住まい探しで実際に妥協したこと
住まい探しで実際に妥協したことは、次のような結果となりました。

1位:建物構造、20.8%
2位:日当たり・風通しが良い、20.5%
3位:階数、20.0%

「建物構造」は、防音性や防災面で重要な条件といえますが、妥協した人の53.0%が妥協しても問題なかったと回答しています。

「日当たり・風通しが良い」に関しても、除湿機を利用した、日中は出かけているなどの理由から、64.6%が妥協しても問題がなかったと回答しています。

「階数」は、防犯面や虫対策などで気にする人も多いのですが、こちらも76.3%が妥協しても問題なかったと回答しました。理由として「物件全体のセキュリティーがしっかりしていたから」などのコメントがありました。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)
※調査主体:アットホーム株式会社


▼外部リンク

アットホーム株式会社のプレスリリース
https://athome-inc.jp/

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