収益物件
2023/02/18
【pickupニュース】2023年1月首都圏マンション賃料 築浅物件が大幅プラス/東京カンテイ調べ
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このデータは、東京カンテイのデータベースに登録された分譲マンションの月額募集賃料を行政区単位に集計し、平方メートル単価に換算したものです。
なお、集計対象となる物件はファミリータイプのみであり、専有面積30平方メートル未満の住戸や事務所、店舗等は除外されています。
三大都市圏 2023年1月分譲マンション賃料(平方メートル単価)
首都圏 3,391 円
・東京都 3,849 円
・神奈川県 2,481 円
・埼玉県 1,929 円
・千葉県 1,798 円
近畿圏 2,110 円
・大阪府 2,364 円
・兵庫県 1,774 円
中部圏 1,901 円
・愛知県 1,954 円
2023年1月の首都圏における分譲マンション賃料は、一平方メートルあたり3,391円と前月比で1.6%増と、3ヶ月連続で上昇しました。
特に東京都では一平方メートルあたり3,849円と前月比で1.9%増と、4ヶ月連続で上昇しています。この点について東京カンテイは、築浅物件が増加したことにより、上昇率が拡大したものと分析しています。
一方、近畿圏の圏域平均は一平方メートルあたり2,110円と前月比で0.3%減と、小幅ながら3ヶ月ぶりに減少へ転じました。
大阪府は一平方メートルあたり2,364円と前月比で1.2%上昇し、上昇率も拡大しています。しかし、兵庫県では一平方メートルあたり1,774円と前月比で1.6%減と5ヶ月ぶりに反落しています。
中部圏は一平方メートルあたり1,901円と前月比で1.3%上昇、愛知県で一平方メートルあたり1,954円と前月比で1.5%上昇と、3ヶ月連続での上昇となりました。
東京カンテイによると、新築物件の割合が増えたことや、高額物件の流通により、築5年以内の物件の賃料水準が大幅に上昇したとのことです。
また、横浜市は一平方メートル2,631円と前月比で1.5%増と、直近の最高値を更新しています。
一方で、さいたま市は一平方メートル2,215円と前月比で1.0%減、千葉市は一平方メートル1,771円と前月比で2.2%減と下落しました。
特に千葉市は前月に引き続き2%以上の下落となっており、12ヶ月ぶりに1,800円を割り込みました。
主張都市別 2023年1月分譲マンション賃料(平方メートル単価)
東京23区 3,950 円
横浜市 2,631 円
さいたま市 2,215 円
千葉市 1,771 円
大阪市 2,705 円
神戸市 1,853 円
名古屋市 2,083 円
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社東京カンテイ
https://www.kantei.ne.jp/report/rent/1142
三大都市圏・主要都市別/分譲マンション賃料月別推移
https://www.kantei.ne.jp/report/T202301.pdf
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首都圏マンション賃料、前月比1.6%増と3ヶ月連続上昇
株式会社東京カンテイは2月14日、2023年1月における首都圏の分譲マンション賃料データを公表しました。このデータは、東京カンテイのデータベースに登録された分譲マンションの月額募集賃料を行政区単位に集計し、平方メートル単価に換算したものです。
なお、集計対象となる物件はファミリータイプのみであり、専有面積30平方メートル未満の住戸や事務所、店舗等は除外されています。
三大都市圏 2023年1月分譲マンション賃料(平方メートル単価)
首都圏 3,391 円
・東京都 3,849 円
・神奈川県 2,481 円
・埼玉県 1,929 円
・千葉県 1,798 円
近畿圏 2,110 円
・大阪府 2,364 円
・兵庫県 1,774 円
中部圏 1,901 円
・愛知県 1,954 円

特に東京都では一平方メートルあたり3,849円と前月比で1.9%増と、4ヶ月連続で上昇しています。この点について東京カンテイは、築浅物件が増加したことにより、上昇率が拡大したものと分析しています。
一方、近畿圏の圏域平均は一平方メートルあたり2,110円と前月比で0.3%減と、小幅ながら3ヶ月ぶりに減少へ転じました。
大阪府は一平方メートルあたり2,364円と前月比で1.2%上昇し、上昇率も拡大しています。しかし、兵庫県では一平方メートルあたり1,774円と前月比で1.6%減と5ヶ月ぶりに反落しています。
中部圏は一平方メートルあたり1,901円と前月比で1.3%上昇、愛知県で一平方メートルあたり1,954円と前月比で1.5%上昇と、3ヶ月連続での上昇となりました。
築5年以内物件の賃料は大幅上昇
首都圏主要都市の分譲マンション賃料は、東京23区で一平方メートル3,950円と前月比で1.9%増と、4ヶ月連続で上昇しました。東京カンテイによると、新築物件の割合が増えたことや、高額物件の流通により、築5年以内の物件の賃料水準が大幅に上昇したとのことです。
また、横浜市は一平方メートル2,631円と前月比で1.5%増と、直近の最高値を更新しています。
一方で、さいたま市は一平方メートル2,215円と前月比で1.0%減、千葉市は一平方メートル1,771円と前月比で2.2%減と下落しました。
特に千葉市は前月に引き続き2%以上の下落となっており、12ヶ月ぶりに1,800円を割り込みました。
主張都市別 2023年1月分譲マンション賃料(平方メートル単価)
東京23区 3,950 円
横浜市 2,631 円
さいたま市 2,215 円
千葉市 1,771 円
大阪市 2,705 円
神戸市 1,853 円
名古屋市 2,083 円

最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社東京カンテイ
https://www.kantei.ne.jp/report/rent/1142
三大都市圏・主要都市別/分譲マンション賃料月別推移
https://www.kantei.ne.jp/report/T202301.pdf
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