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【pickupニュース】12月首都圏 新築分譲マンション市場動向

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2022年12月の首都圏新築分譲マンション市場動向を発表
不動産経済研究所は1月26日、2022年12月度の「首都圏新築分譲マンション市場動向」を発表しました。

発売戸数2ヶ月連続減少
2022年12月の首都圏における新築分譲マンションの新規発売戸数は以下の通りでした。

新規発売戸数(前年同月比)
首都圏全体:5,757戸(▼13.4%)
東京23区:1,023戸(▼34.5%)
東京都下:563戸(▼31.1%)
神奈川県:1,687戸(+19.6%)
埼玉県:929戸(▼37.1%)
千葉県:1,555戸(+12.4%)
※▼はマイナスを表しています。

首都圏の新規発売戸数は5,757戸と、前年同月比で13.4%減少しました。

戸当たり価格2ヶ月ぶりの上昇
新築分譲マンションの平均価格、および、1平方メートル当たりの平均価格は以下の通りです。

平均価格(前年同月比)
首都圏全体:5,556万円(+3.2%)
東京23区:8,302万円(+3.2%)
東京都下:5,408万円(+21.7%)
神奈川県:5,330万円(+2.3%)
埼玉県 :4,508万円(▼2.0%)
千葉県 :4,676万円(+18.3%)
※▼はマイナスを表しています。

1平方メートル単価(前年度比)
首都圏全体:86.8万円(+7.7%)
東京23区:134.1万円(+10.6%)
東京都下:89.6万円(+43.1%)
神奈川県:81.2万円(+4.8%)
埼玉県 :70.6万円(+0.4%)
千葉県 :71.8万円(+19.5%)

首都圏の戸当たり平均価格は5,556万円と、2ヶ月ぶりに上昇しました。また、1平方メートル当たり単価は 86.8万円と、2ヶ月連続で上昇しています。

初月契約率は74.8%と、前年同月比で比1.3ポイントアップしています。

販売在庫数は12月末時点で5,919戸と、前月末比で840戸増加しました。

ピックアップニュースは以上になります。
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(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社不動産経済研究所のプレスリリース
https://www.fudousankeizai.co.jp/

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