クラスコの資産運用

収益物件

【pickupニュース】東京・小規模オフィス賃料、超小型・小型ともに横ばい

日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!

アットホームが小規模オフィスの募集賃料を調査
アットホームは2月8日、2022年下期(7月~12月)における小規模オフィスの募集賃料動向を発表しました。

オフィスの面積が5~25坪を「超小型」、25~50坪を「小型」として、それぞれの募集賃料は調査したレポートです。なお、この調査における募集賃料は、共益費等込みの坪単価(税抜)を示しています。

超小型賃料は1万3157円、小型賃料は1万5149円
2022年下期における東京21エリアの小規模オフィス募集平均賃料は、以下の通りでした。

超小型:1万3157円、前期比横ばい
小型:1万5149円、同1.2%上昇

どちらのタイプも2020年下期から前期比プラスマイナス3%以内と、ほぼ横ばいで推移しています。

東京、エリア別の賃料
【超小型】のエリア別賃料トップ5は、以下の通りです。

1位:銀座、1万8500円、前期比1.4%上昇
2位:東京・日本橋・京橋、1万7322円、同4.6%下落
3位:原宿・表参道、1万7034円、同3.3%上昇
4位:恵比寿・中目黒、1万6429円、同0.5%下落
5位:新橋・虎ノ門、1万5978円、同4.6%上昇

【小型】のエリア別賃料トップ5は、以下の通りでした。

1位:渋谷、2万1161円、同7.6%上昇
2位:銀座、2万263円、同4.9%下落
3位:原宿・表参道、2万109円、同7.3%上昇
4位:東京・日本橋・京橋、1万8817円、同5.8%下落
5位:恵比寿・中目黒、17万805円、同4.9%上昇

渋谷で小型の賃料が7.6%の上昇を示しましたが、他のエリアは超小型・小型ともに、前期比プラスマイナス5%未満と、小幅な動きで推移しています。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)
※アットホーム調べ


▼外部リンク

アットホーム株式会社のプレスリリース
https://athome-inc.jp/

PAGE TOP