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2022/11/10
【pickupニュース】中古マンションの年収倍率、調査開始以来初の6倍台に
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築10年の中古マンションを対象に、70平米換算の価格を調査。価格を平均年収で割り、中古価格が年収の何倍に相当するかを算出したデータです。年収倍率が低いほど中古マンションは買いやすく、逆に倍率が高いほど買いにくいことを示しています。

全国的に中古価格が上昇しており、年収倍率は前年比で0.62拡大。2008年の集計開始以来、初の6倍の大台に乗りました。
エリア:年収倍率、平均年収、70平米換算の価格
首都圏全体:8.94倍、525万円、4,692万円
埼玉県:8.12倍、472万円、3,832万円
千葉県:6.04倍、503万円、3,037万円
東京都:13.35倍、570万円、7,612万円
神奈川県:7.75倍、553万円、4,285万円
首都圏では中古価格の上昇に加え、平均年収が下がったことが影響し、年収倍率は前年比1.03拡大の8.94倍となりました。1都3県全エリアで倍率が拡大しており、軒並み過去16年間での最高値を更新しています。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像は、photoACより)
▼外部リンク
株式会社東京カンテイのプレスリリース
https://www.kantei.ne.jp/report/113bairitsu-chu.pdf
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築10年中古マンション価格の「年収倍率」を発表
東京カンテイは10月31日、築10年中古マンション価格の「年収倍率」を発表しました。築10年の中古マンションを対象に、70平米換算の価格を調査。価格を平均年収で割り、中古価格が年収の何倍に相当するかを算出したデータです。年収倍率が低いほど中古マンションは買いやすく、逆に倍率が高いほど買いにくいことを示しています。

全国の築10年中古マンションの年収倍率は6.54倍
全国の築10年中古マンションの年収倍率は6.54倍、平均年収は455万円、70平米換算の価格は2,977万円でした。全国的に中古価格が上昇しており、年収倍率は前年比で0.62拡大。2008年の集計開始以来、初の6倍の大台に乗りました。
首都圏の築10年中古マンションの年収倍率は8.94倍
首都圏の年収倍率、平均年収、70平米換算の価格は以下の通りです。エリア:年収倍率、平均年収、70平米換算の価格
首都圏全体:8.94倍、525万円、4,692万円
埼玉県:8.12倍、472万円、3,832万円
千葉県:6.04倍、503万円、3,037万円
東京都:13.35倍、570万円、7,612万円
神奈川県:7.75倍、553万円、4,285万円
首都圏では中古価格の上昇に加え、平均年収が下がったことが影響し、年収倍率は前年比1.03拡大の8.94倍となりました。1都3県全エリアで倍率が拡大しており、軒並み過去16年間での最高値を更新しています。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像は、photoACより)
▼外部リンク
株式会社東京カンテイのプレスリリース
https://www.kantei.ne.jp/report/113bairitsu-chu.pdf
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