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【pickupニュース】既存マンション価格28か月連続で上昇-不動産流通推進センター調べ

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不動産流通推進センターが既存住宅の成約動向を公表
不動産流通推進センターは10月11日、2022年9月の「指定流通機構の物件動向」を公表しました。

全国の指定流通機構に報告された売買契約事例のうち、既存住宅に関するデータを集計したものです。

既存マンションの成約価格は3,465万円
9月における全国の、既存マンションの成約動向は以下のような結果となりました。

成約価格:3,465万円(前年同月比+7.84%)
平米単価:52万1,700円(同+7.37%)
専有面積:67.32平米(同+0.26%)
築年数:24.20年(同+2.07%)
成約件数:5,786件(同+1.37%)

成約価格、成約平米単価ともに、28か月連続で前年同月を上回りました。専有面積は16か月振りに増加し、築年数は16か月連続のプラスとなっています。成約物件数は、再び増加へと転じました。

既存戸建住宅の成約価格は2,664万円
全国の既存戸建住宅の成約動向は以下の通りです。

成約価格:2,664万円(前年同月比+3.87%)
建物面積:113.79平米(同+1.50%)
土地面積:207.03平米(同+7.17%)
築年数:25.96年(同+3.68%)
成約件数:3,377件(同2.71%)

既存戸建住宅の成約価格は、前年同月比で27か月連続の上昇となりました。建物面積は2か月連続、土地面積は2か月連続で増加しています。築年数は8か月連続のプラス。成約物件数は、再び増加へと転じました。

ピックアップニュースは以上になります。
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(画像は「指定流通機構の物件動向について(令和4年9月)」より)


▼外部リンク

指定流通機構の物件動向について(令和4年9月)│ 公益財団法人 不動産流通推進センターのプレスリリース
https://www.retpc.jp/

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