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2022/10/13
【pickupニュース】東京ビジネス地区の賃料、横ばいで推移-三鬼商事調べ
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!

【東京(都心5地区)】
平均空室率:6.49%、前月比横ばい
平均賃料:2万156円、同-94円
東京ビジネス地区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)では縮小による解約が見られたものの、中規模の成約の動きが出たことから、平均空室率は前月比横ばいで推移しています。
【大阪(主要6地区)】
平均空室率:5.08%、前月比-0.04ポイント
平均賃料:1万1,874円、同-7円
大阪ビジネス地区(梅田地区、南森町地区、淀屋橋・本町地区、船場地区、心斎橋・難波地区、新大阪地区)は、館内縮小や集約の影響で解約もありましたが、その一方で館内増床などに伴う大型成約もみられ、この1か月間で空室面積は約800坪減少しました。
その結果、平均空室率は小幅ながらも4か月ぶりの低下となっています。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はPixabayより)
▼外部リンク
オフィスマーケット | 三鬼商事株式会社
https://www.miki-shoji.co.jp/rent/report
今回ピックアップするニュースはこちら!
9月のオフィスビル・マーケットレポートを発表
三鬼商事は10月6日、2022年9月時点における「最新のオフィスビル市況」を発表しました。
東京ビジネス地区の平均空室率は前月比横ばい
9月の東京ビジネス地区におけるオフィスビル市況は、以下の通りとなりました。【東京(都心5地区)】
平均空室率:6.49%、前月比横ばい
平均賃料:2万156円、同-94円
東京ビジネス地区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)では縮小による解約が見られたものの、中規模の成約の動きが出たことから、平均空室率は前月比横ばいで推移しています。
大阪ビジネス地区の平均空室率は4か月ぶりの低下
9月の大阪ビジネス地区におけるオフィスビル市況は、以下の通りです。【大阪(主要6地区)】
平均空室率:5.08%、前月比-0.04ポイント
平均賃料:1万1,874円、同-7円
大阪ビジネス地区(梅田地区、南森町地区、淀屋橋・本町地区、船場地区、心斎橋・難波地区、新大阪地区)は、館内縮小や集約の影響で解約もありましたが、その一方で館内増床などに伴う大型成約もみられ、この1か月間で空室面積は約800坪減少しました。
その結果、平均空室率は小幅ながらも4か月ぶりの低下となっています。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はPixabayより)
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オフィスマーケット | 三鬼商事株式会社
https://www.miki-shoji.co.jp/rent/report
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