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【pickupニュース】6月東京主要5区オフィスビル空室率5か月ぶり低下

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6月度オフィスビル市況調査結果を発表
ビルディンググループは7月11日、2022年6月度全国6大都市圏オフィスビル市況調査結果を発表しました。

調査対象は、空室率が基準階床面積100坪以上、推定成約賃料が基準階100~300坪の事務所ビルです。

東京主要5区空室率は5か月ぶりに低下
6月度における全国6大都市圏のオフィスビル平均空室率は、以下のようになりました。

東京主要5区:7.08%、前月比0.24ポイント減
神奈川:4.42%、同0.02ポイント減
名古屋:5.25%、同0.35ポイント減
大阪:4.20%、同0.12ポイント減
福岡:4.27%、同0.05ポイント減
札幌:1.49%、同0.04ポイント増
仙台:4.85%、同0.07ポイント減

東京主要5区は、複数の大型成約事例があったため前月比5か月ぶりの低下となりました。名古屋は大型拡張移転やオフィス回帰の動きがみられ2か月連続低下、大阪は館内増床や拡張移転などの増加で2か月連続低下、福岡は4か月ぶりの低下、札幌は3か月連続上昇、仙台は低下に転じました。

東京主要5区賃料は2か月連続下落
1坪あたりの推定成約賃料(共益費込、税抜)は、以下のようになりました。

東京主要5区:21,953円、前月比0.53%減
神奈川:12,441円、同2.24%減
名古屋:13,284円、同0.98%減
大阪:12,746円、同0.92%減
福岡:16,011円、同1.61%増
札幌:11,720円、同2.04%増
仙台:11,880円、同1.76%増

東京主要5区は前月比2か月連続下落で4か月ぶりの22,000円割れ、名古屋は3か月連続下落、大阪は反転下落、福岡は4か月連続上昇で16,000円超え、札幌は反転上昇で再び11,000万円台、仙台は2か月連続の上昇でした。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はニュースリリースより)


▼外部リンク

ビルディンググループのニュースリリース
http://www.building.co.jp/news/4452/

別掲
http://www.building.co.jp/

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