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2022/07/20
【pickupニュース】三幸エステート、6月大阪市オフィスビル賃料軒並み下落
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
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(大阪市オフィスビル賃料と現空面積)
調査は、1フロアの面積が200坪以上の大規模ビル、100坪以上200坪未満の大型ビル、50坪以上100坪未満の中型ビル、20坪以上50坪未満の小型ビルに分類されています。
また主要3区とは、北区、中央区、西区のことです。
大規模ビル:4.19%、前月比0.12ポイント減
大型ビル:4.12%、同0.05ポイント減
中型ビル:6.16%、同0.13ポイント減
小型ビル:7.05%、同0.45ポイント減
全体平均:4.76%、同0.14ポイント減
大規模ビルは、前月比反転低下しました。大型ビル・中型ビルは2か月連続低下、小型ビルは4か月ぶりの低下に転じました。全体平均では、各ビルが軒並み低下したため5か月ぶりの低下となりました。
主要3区については、以下のとおりです。
大規模ビル:3.37%、同0.11ポイント減
大型ビル:3.64%、同0.03ポイント減
中型ビル:5.80%、同0.05ポイント増
小型ビル:6.42%、同0.29ポイント減
全体平均:4.09%、同0.08ポイント減
大規模ビルは反転低下、大型ビルは2か月連続低下、中型ビルは反転上昇、小型ビルは4か月ぶりに低下しました。全体平均は、5か月ぶりの低下となりました。
【大阪市平均賃料は反転下落
大阪市における坪当たりの募集賃料(共益費込)は、以下のとおりです。
大規模ビル:18,449円、前月比0.15%減
大型ビル:13,144円、同2.39%減
中型ビル:11,499円、同1.44%減
小型ビル:9,897円、同1.89%減
全体平均:13,167円、同2.35%減
大規模ビルは3か月連続下落、大型ビルは2か月連続下落、中型ビルは4か月ぶりの下落、小型ビルは反転下落で再び10,000円を割りました。全体平均は、各ビルが軒並み下落したため下落に転じました。
主要3区については、以下のとおりです。
大規模ビル:19,127円、同0.16%減
大型ビル:13,297円、同2.36%減
中型ビル:11,561円、同2.13%減
小型ビル:9,901円、同2.63%減
全体平均:13,296円、同2.73%減
大規模ビルは反転下落、大型ビルは2か月連続下落、中型ビルは反転下落、小型ビルは反転下落で再び10,000円割れとなりました。全体平均は、下落に転じました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はニュースリリースより)
▼外部リンク
三幸エステート株式会社のニュースリリース
https://www.sanko-e.co.jp/data/osaka/
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大阪市のオフィスマーケットレポート6月号を公表
三幸エステート株式会社は7月12日、2022年6月30日時点の大阪市におけるオフィスマーケットレポート6月号を公表しました。
調査は、1フロアの面積が200坪以上の大規模ビル、100坪以上200坪未満の大型ビル、50坪以上100坪未満の中型ビル、20坪以上50坪未満の小型ビルに分類されています。
また主要3区とは、北区、中央区、西区のことです。
大阪市平均空室率は5か月ぶりに低下
6月30日時点の大阪市における平均空室率は、以下のようになりました。大規模ビル:4.19%、前月比0.12ポイント減
大型ビル:4.12%、同0.05ポイント減
中型ビル:6.16%、同0.13ポイント減
小型ビル:7.05%、同0.45ポイント減
全体平均:4.76%、同0.14ポイント減
大規模ビルは、前月比反転低下しました。大型ビル・中型ビルは2か月連続低下、小型ビルは4か月ぶりの低下に転じました。全体平均では、各ビルが軒並み低下したため5か月ぶりの低下となりました。
主要3区については、以下のとおりです。
大規模ビル:3.37%、同0.11ポイント減
大型ビル:3.64%、同0.03ポイント減
中型ビル:5.80%、同0.05ポイント増
小型ビル:6.42%、同0.29ポイント減
全体平均:4.09%、同0.08ポイント減
大規模ビルは反転低下、大型ビルは2か月連続低下、中型ビルは反転上昇、小型ビルは4か月ぶりに低下しました。全体平均は、5か月ぶりの低下となりました。
【大阪市平均賃料は反転下落
大阪市における坪当たりの募集賃料(共益費込)は、以下のとおりです。
大規模ビル:18,449円、前月比0.15%減
大型ビル:13,144円、同2.39%減
中型ビル:11,499円、同1.44%減
小型ビル:9,897円、同1.89%減
全体平均:13,167円、同2.35%減
大規模ビルは3か月連続下落、大型ビルは2か月連続下落、中型ビルは4か月ぶりの下落、小型ビルは反転下落で再び10,000円を割りました。全体平均は、各ビルが軒並み下落したため下落に転じました。
主要3区については、以下のとおりです。
大規模ビル:19,127円、同0.16%減
大型ビル:13,297円、同2.36%減
中型ビル:11,561円、同2.13%減
小型ビル:9,901円、同2.63%減
全体平均:13,296円、同2.73%減
大規模ビルは反転下落、大型ビルは2か月連続下落、中型ビルは反転下落、小型ビルは反転下落で再び10,000円割れとなりました。全体平均は、下落に転じました。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はニュースリリースより)
▼外部リンク
三幸エステート株式会社のニュースリリース
https://www.sanko-e.co.jp/data/osaka/
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