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【pickupニュース】三幸エステート、6月東京23区ビル賃料4か月連続下落

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東京オフィスマーケットレポート6月号を公表
三幸エステート株式会社は7月12日、2022年6月30日時点での東京エリアにおけるオフィスマーケットレポート6月号を公表しました。

(東京23区オフィスビルの募集賃料と現空面積)

調査は、1フロアの面積が200坪以上の大規模ビル、100坪以上200坪未満の大型ビル、50坪以上100坪未満の中型ビル、20坪以上50坪未満の小型ビルに分類されています。

また都心5区とは、千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区のことです。

23区平均空室率は6か月連続上昇
6月30日時点の東京23区における空室率は、以下のようになりました。

大規模ビル:4.60%、前月比0.25ポイント増
大型ビル:4.65%、同0.07ポイント減
中型ビル:6.44%、同0.00
小型ビル:5.81%、同0.01ポイント増
全体平均:4.96%、同0.15ポイント増

大規模ビルは前月比6か月連続上昇、大型ビルは8か月ぶりの低下、中型ビルは横ばい、小型ビルは3か月ぶりに上昇しました。全体平均では、6か月連続の上昇となりました。

都心5区は、以下のとおりです。

大規模ビル:4.47%、同0.31ポイント増
大型ビル:4.72%、同0.14ポイント減
中型ビル:7.09%、同0.18ポイント減
小型ビル:6.29%、同0.04ポイント減
全体平均:4.98%、同0.15ポイント増

大規模ビルは4か月連続上昇、大型ビルは7か月ぶりの低下、中型ビルは2か月連続低下、小型ビルは4か月連続低下しました。全体平均では、7か月連続の上昇となりました。

23区平均ビル賃料は4か月連続下落
東京23区における坪当たりの募集賃料(共益費込)は、以下のとおりです。

大規模ビル:25,919円、前月比0.14%減
大型ビル:20,134円、同0.36%減
中型ビル:17,603円、同0.02%減
小型ビル:15,824円、同0.17%減
全体平均:18,945円、同0.08%減

大規模ビルは4か月連続下落、大型ビルは3か月連続下落、中型ビル・小型ビルは2か月連続下落しました。全体平均は、4か月連続の下落となりました。

都心5区については、以下のとおりです。

大規模ビル:28,134円、同0.28%減
大型ビル:21,652円、同0.10%減
中型ビル:18,648円、同0.01%増
小型ビル:16,510円、同0.16%減
全体平均:20,021円、同0.05%増

大規模ビルは3か月連続下落、大型ビルは3か月連続下落、中型ビルは反転上昇、小型ビルは3か月ぶりに下落に転じました。全体平均は、4か月ぶりの上昇となりました。

ピックアップニュースは以上になります。
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(画像はニュースリリースより)


▼外部リンク

三幸エステート株式会社のニュースリリース
https://www.sanko-e.co.jp/data/tokyo/

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