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2022/07/03
【pickupニュース】三鬼商事、5月東京ビジネス地区平均賃料22か月連続下落
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
東京ビジネス地区の調査対象となるビルは、千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区の都心5区内にある基準階面積が100坪以上の主要貸事務所です。
東京ビジネス地区:6.37%、前月比0.01ポイント減
千代田区:5.00%、同0.01ポイント減
中央区:6.47%、同0.09ポイント増
港区:8.21%、同0.12ポイント減
新宿区:5.90%、同0.35ポイント増
渋谷区:4.92%、同0.38ポイント減
東京ビジネス地区の平均空室率は、解約の影響が少なく中規模の成約が見られたことからほぼ横ばいとなりました。千代田区はほぼ横ばい、中央区は4か月連続上昇、港区は反転低下、新宿区は7か月ぶりの上昇、渋谷区は3か月連続低下しました。
坪当たりの平均賃料は、以下のとおりです。
東京ビジネス地区:20,319円、前月比0.04%減
千代田区:22,170円、同0.19%減
中央区:18,412円、同0.08%減
港区:20,331円、同0.11%減
新宿区:18,606円、同0.25%増
渋谷区:21,549円、同0.09%減
東京ビジネス地区の平均賃料は、前月比22か月連続下落中です。千代田区は反転下落、中央区・港区は22か月連続下落、新宿区は22か月ぶりの上昇、渋谷区は25か月連続の下落でした。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
三鬼商事株式会社のプレスリリース
https://www.miki-shoji.co.jp/branch/21
今回ピックアップするニュースはこちら!
5月の東京オフィスビル最新市況発表
三鬼商事株式会社は6月9日、2022年5月時点における東京ビジネス地区のオフィスビル最新市況調査の結果を発表しました。
東京ビジネス地区の平均賃料は前月比22か月連続下落
5月の東京ビジネス地区オフィスビル空室率は、以下のようになりました。東京ビジネス地区:6.37%、前月比0.01ポイント減
千代田区:5.00%、同0.01ポイント減
中央区:6.47%、同0.09ポイント増
港区:8.21%、同0.12ポイント減
新宿区:5.90%、同0.35ポイント増
渋谷区:4.92%、同0.38ポイント減
東京ビジネス地区の平均空室率は、解約の影響が少なく中規模の成約が見られたことからほぼ横ばいとなりました。千代田区はほぼ横ばい、中央区は4か月連続上昇、港区は反転低下、新宿区は7か月ぶりの上昇、渋谷区は3か月連続低下しました。
坪当たりの平均賃料は、以下のとおりです。
東京ビジネス地区:20,319円、前月比0.04%減
千代田区:22,170円、同0.19%減
中央区:18,412円、同0.08%減
港区:20,331円、同0.11%減
新宿区:18,606円、同0.25%増
渋谷区:21,549円、同0.09%減
東京ビジネス地区の平均賃料は、前月比22か月連続下落中です。千代田区は反転下落、中央区・港区は22か月連続下落、新宿区は22か月ぶりの上昇、渋谷区は25か月連続の下落でした。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
三鬼商事株式会社のプレスリリース
https://www.miki-shoji.co.jp/branch/21
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