クラスコの資産運用

収益物件

【pickupニュース】2022年4月東京圏物流施設空室率11期ぶり3%台

日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!

物流施設の賃貸マーケット公表
株式会社一五不動産情報サービスは5月31日、2022年2月~4月における物流施設の賃貸マーケットに関する調査結果(2022年4月時点)を公表しました。

調査対象の物流施設は、延床面積または敷地面積が1万平米以上の賃貸物流施設です。地域は、東京圏が茨城県・埼玉県・千葉県・東京都・神奈川県の1都4県、関西圏が京都府・大阪府・兵庫県の2府1県です。

東京圏の空室率が11期ぶりの3%台
東京圏における物流施設の空室率および坪当たりの募集賃料は、以下のようになりました。

空室率:3.0%、前期比0.5ポイント増
募集賃料:4,650円、同0.6%増

空室率は、前期比5期連続の上昇で2019年7月以来11期ぶりの3%台となりました。募集賃料は、4期連続の上昇で高値警戒感が強まっているとのことです。

関西圏は以下の通りです。

空室率:2.0%、同0.5ポイント増
募集賃料:4,260円、同2.4%増

空室率は、前期比2期連続の上昇で5期ぶりの2%台となりました。募集賃料は、2期連続の上昇で需要環境がややひっ迫しており上昇傾向にあるとのことです。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

一五不動産情報サービスのニュースリリース
https://www.ichigo-re.co.jp/2969/

PAGE TOP