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【pickupニュース】不動産経済研究所、4月首都圏M平均価格4か月ぶり下落

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4月の首都圏新築分譲マンション市場動向を発表
株式会社不動産経済研究所は5月23日、2022年4月度の首都圏新築分譲マンション市場動向を発表しました。

首都圏の平均価格は4か月ぶりの下落
4月首都圏マンションの新規発売戸数は、以下のようになりました。

首都圏:2,426戸、前年同月比16.1%
東京23区:1,305戸、同22.2%増
東京都下:69戸、同75.4%減
神奈川県:492戸、同16.0%増
埼玉県:207戸、同51.1%増
千葉県:353戸、同96.1%増

首都圏は、前年同月比反転上昇しました。東京23区は3か月ぶりの増加、都下は3か月ぶりの大幅減少で9か月ぶりの100戸割れ、神奈川県は4か月ぶりの増加、埼玉県は3か月連続増加、千葉県は反転大幅増加となりました。

新規発売戸数に対する初月契約率は、以下のとおりです。

首都圏:79.6%、同6.0ポイント増
東京23区:82.3%、同5.7ポイント増
東京都下:47.8%、同24.3ポイント減
神奈川県:78.7%、同5.4ポイント増
埼玉県:68.1%、同13.4ポイント増
千葉県:83.9%、同11.1ポイント増

首都圏平均は、2か月連続上昇しました。東京23区は2か月連続の上昇で5か月ぶりの80%台、東京都下は2か月連続低下で50%割れ、神奈川県・埼玉県は2か月連続上昇、千葉県は反転上昇で80%を上回りました。

平均価格は、以下のとおりです。

首都圏:6,291万円、同19.0%減
東京23区:7,344万円、同27.9%減
東京都下:4,818万円、同17.1%減
神奈川県:5,925万円、同15.2%増
埼玉県:4,503万円、同13.8%減
千葉県:4,243万円、同6.9%減

首都圏の平均価格は、4か月ぶりに下落しました。東京23区は2か月連続下落、東京都下は3か月連続下落で9か月ぶりの5,000万円割れ、神奈川県は3か月ぶりの上昇、埼玉県は5か月ぶりの下落で4か月ぶりの5,000万円割れ、千葉県は3か月ぶりの下落となりました。

ピックアップニュースは以上になります。
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今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社不動産経済研究所のプレスリリース
https://www.fudousankeizai.co.jp/

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