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【pickupニュース】三幸エステート、4月大阪市大規模ビル空室率ほぼ横ばい

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大阪市オフィスマーケットレポート5月号を公表
三幸エステート株式会社は5月18日、2022年4月30日時点の大阪市におけるオフィスマーケットレポート5月号を公表しました。

(大阪市オフィスビル空室率)

調査は、1フロアの面積が200坪以上の大規模ビル、100坪以上200坪未満の大型ビル、50坪以上100坪未満の中型ビル、20坪以上50坪未満の小型ビルに分類されています。

また主要3区とは、北区、中央区、西区のことです。

大阪市大規模ビル空室率はほぼ横ばい
4月30日時点の大阪市における平均空室率は、以下のようになりました。

大規模ビル:4.21%、同0.01ポイント減
大型ビル:4.20%、同0.13ポイント増
中型ビル:6.35%、同0.10ポイント増
小型ビル:7.40%、同0.14ポイント増
全体平均:4.85%、同0.05ポイント増

大規模ビルは、前月比ほぼ横ばいで4%台のままでした。大型ビルは4か月ぶりの上昇、中型ビルは反転上昇、小型ビルは2か月連続上昇しました。全体平均では、3か月連続の上昇となりました。

主要3区については、以下のとおりです。

大規模ビル:3.39%、同0.07ポイント減
大型ビル:3.78%、同0.15ポイント増
中型ビル:5.81%、同0.08ポイント増
小型ビル:6.59%、同0.26ポイント増
全体平均:4.15%、同0.03ポイント増

大規模ビルは4か月ぶりの低下、大型ビルは4か月ぶりの上昇、中型ビルは3か月連続上昇、小型ビルは2か月連続上昇しました。全体平均は、3か月連続の上昇となりました。

大阪市大規模ビル賃料は2か月連続下落
大阪市における坪当たりの募集賃料(共益費込)は、以下のとおりです。

大規模ビル:18,537円、前月比0.34%減
大型ビル:13,615円、同0.06%増
中型ビル:11,445円、同0.90%増
小型ビル:9,976円、同0.26%減
全体平均:13,472円、同0.10%減

大規模ビルは3か月ぶりの下落、大型ビル・中型ビルは2か月連続、小型ビルは反転下落で再び10,000円割れでした。全体平均は、15か月ぶりの下落となりました。

主要3区については、以下のとおりです。

大規模ビル:19,156円、同0.83%減
大型ビル:13,772円、同0.27%増
中型ビル:11,515円、同0.25%減
小型ビル:9,964円、同0.48%減
全体平均:13,613円、同0.55%減

大規模ビルは2か月連続下落、大型ビルは2か月連続上昇、中型ビルは反転下落、小型ビルは反転下落で再び10,000円割れでした。全体平均は、15か月ぶりの下落となりました。

ピックアップニュースは以上になります。
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今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はニュースリリースより)


▼外部リンク

三幸エステート株式会社のニュースリリース
https://www.sanko-e.co.jp/data/osaka/

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