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【pickupニュース】賃貸住宅仲介業の景況感は首都圏で上昇、近畿圏で下落

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第1四半期「地場の不動産仲介業の景況感」発表
アットホームは5月24日、2022年1~3月期の「地場の不動産仲介業における景況感調査」の結果を発表しました。

国内の居住用不動産流通市場の景気動向について、アットホーム加盟店を対象にアンケート調査を実施。調査結果を分析したレポートで、四半期ごとに発表されています。

なおこの調査で用いられているDIは、前年同期比での動向判断を指数化したものです。

首都圏・近畿圏の「賃貸仲介業DI」
1~3月期のにおける、首都圏および近畿圏の「賃貸仲介業DI」は以下の通りでした。

首都圏全体:43.8(前期比+2.9ポイント)
埼玉県:47.4(同+3.6ポイント)
千葉県:49.7(同+0.6ポイント)
東京23区:41.0(同+2.6ポイント)
東京都下:39.2(同-0.1ポイント)
神奈川県:46.6(同+4.7ポイント)

近畿圏全体:39.2(同-1.5ポイント)
京都府:41.7(同+3.8ポイント)
大阪府:37.5(同-1.7ポイント)
兵庫県:40.8(同-3.4ポイント)

首都圏は2期連続での上昇となりました。

一方、近畿圏では再び下落。前年同期比でも5.7ポイント下落しており、5期ぶりに前年水準を下回っています。

ピックアップニュースは以上になります。
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今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)
※アットホーム調べ


▼外部リンク

アットホーム株式会社のプレスリリース
https://athome-inc.jp/

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