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【pickupニュース】東京カンテイ、4月首都圏分譲M賃料前月比3か月ぶり下落

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4月の分譲マンション賃料を発表
株式会社東京カンテイは5月17日、2022年4月における三大都市圏・主要都市別の分譲マンション賃料月別推移を発表しました。

対象データは、東京カンテイのデーターベースに登録された分譲マンションの月額募集賃料で、専有面積30平方m未満のファミリータイプの住戸が対象です。

首都圏分譲マンション賃料は前月比3か月ぶりに下落
直近3か月の流通事例数は以下のとおりでした。

首都圏:42,560件、前月比3.1%増
近畿圏:26,345件、同4.9%増
中部圏:5,517件、同5.5%増

首都圏は前月比2か月連続増加、近畿圏も2か月連続増加で9か月ぶりの26,000件台、中部圏は3か月連続増加しました。

4月首都圏分譲マンションの単位平方m当たりの賃料は、以下のようになりました。

首都圏:3,371円、前月比0.2%減
東京都:3,812円、同0.4%増
神奈川県:2,446円、同0.3%増
埼玉県:1,913円、同3.7%増
千葉県:1,857円、同1.3%増

首都圏平均賃料は、前月比3か月ぶりの下落、前年同月比では39か月連続の上昇となりました。東京都は前月比反転上昇で初の3,800円超え、神奈川県は3か月連続上昇、埼玉県は2か月連続上昇、千葉県は反転上昇しました。

近畿圏・中部圏では、以下のとおりです。

近畿圏:2,121円、同0.0%
大阪府:2,382円、同0.2%増
兵庫県:1,743円、同0.1%減
中部圏:1,970円、同1.1%増
愛知県:2,015円、同1.0%増

近畿圏平均は、前月比横ばい、前年同月比8か月連続の上昇となりました。大阪府は前月比4か月連続上昇、兵庫県は3か月ぶりの下落、中部圏・愛知県は平均築年数が2年以上も若くなり上昇に転じました。

ピックアップニュースは以上になります。
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今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像は東京カンテイのHPより)


▼外部リンク

株式会社東京カンテイのプレスリリース
https://www.kantei.ne.jp/1035

別掲
https://www.kantei.ne.jp/T202204.pdf

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