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【pickupニュース】不動産経済研究所、3月首都圏M平均価格3か月連続上昇

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3月の首都圏新築分譲マンション市場動向を発表
株式会社不動産経済研究所は4月18日、2022年3月度の首都圏新築分譲マンション市場動向を発表しました。

首都圏の平均価格は3か月連続上昇
3月首都圏マンションの新規発売戸数は、以下のようになりました。

首都圏:2,492戸、前年同月比19.7%減
東京23区:1,049戸、同13.7%減
東京都下:247戸、同54.4%増
神奈川県:627戸、同33.2%減
埼玉県:325戸、同15.2%増
千葉県:244戸、同51.9%減

首都圏は、前年同月比反転大幅減少しました。東京23区は2か月連続減少、都下は2か月連続増加、神奈川県は3か月連続減少、埼玉県は2か月連続増加、千葉県は反転減少となりました。

新規発売戸数に対する初月契約率は、以下のとおりです。

首都圏:75.2%、同1.6ポイント増
東京23区:76.5%、同4.5ポイント増
東京都下:60.3%、同9.7ポイント減
神奈川県:79.7%、同12.5ポイント増
埼玉県:75.1%、同5.6ポイント増
千葉県:73.4%、同19.5ポイント減

首都圏平均は、東京都下以外が70%台となり3か月ぶりに上昇しました。東京23区は4か月ぶりの上昇、東京都下は反転減少、神奈川県・埼玉県は3か月ぶりの上昇、千葉県は反転低下でした。

平均価格は、以下のとおりです。

首都圏:6,518万円、同3.0%増
東京23区:7,947万円、同1.5%減
東京都下:5,450万円、同4.0%減
神奈川県:5,564万円、同0.2%減
埼玉県:5,961万円、同21.4%増
千葉県:4,651万円、同2.1%増

首都圏の平均価格は、3か月連続上昇しました。東京23区は反転下落、東京都下・神奈川県は2か月連続下落、埼玉県は4か月連続上昇、千葉県は2か月連続の上昇となりました。

ピックアップニュースは以上になります。
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今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

株式会社不動産経済研究所のプレスリリース
https://www.fudousankeizai.co.jp/

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