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【pickupニュース】賃貸マンション家賃、東京都下・神奈川・埼玉が全面積帯で上昇

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主要都市の賃貸マンションとアパートの家賃動向を調査
アットホームは3月24日、2022年2月の「全国主要都市の『賃貸マンション・アパート』募集家賃動向」を発表しました。

アットホームの不動産情報ネットワークに登録・公開された、首都圏(1都3県)、仙台市、名古屋市、大阪市、福岡市の賃貸マンション・アパートの募集家賃動向をまとめたデータです。

面積帯別マンションの平均募集家賃
マンションの平均募集家賃の、前年同月比での上昇率が高かった地域のトップ3は次の通りでした。

【シングル向き(30平米以外)マンション】
1位:東京都下、5万7525円(前年同期比+2.8%)
2位:福岡市、4万9544円(同+2.5%)
3位:千葉県、6万2642円(同+2.0%)

【カップル向き(30~50平米)マンション】
1位:神奈川県、9万1684円(前年同期比+3.7%)
2位:埼玉県、7万4494円(同+3.5%)
3位:千葉県、7万8392円(同+2.9%)

【ファミリー向き(50~70平米)マンション】
1位:埼玉県、9万1798円(前年同期比+3.8%)
2位:神奈川県、11万579円(同+3.3%)
3位:東京都下、10万4187円(同+2.4%)

【大型ファミリー向き(70平米超)マンション】
1位:札幌市、14万2532円(前年同期比+19.8%)
2位:埼玉県、13万7769円(同+11.8%)
3位:大阪市、21万4449円(同+7.8%)

マンションの平均募集家賃は、東京都下・神奈川県・埼玉県が全面積帯で前年同月を上回りました。

また、大型ファミリー向きマンションの上昇が著しく、全10エリアが前年同月を上回っています。中でも埼玉県と札幌市は2桁の大幅上昇となりました。

面積帯別アパートの平均募集家
アパートの平均募集家賃が、前年同月比で最も上昇した地域のトップ3は次の通りです。

【シングル向き(30~50平米)アパート】
1位:福岡市、4万336円(前年同期比+3.9%)
2位:大阪市、5万6698円(同+3.7%)
3位:神奈川県、5万4438円(同+0.7%)

【カップル向き(30~50平米)アパート】
1位:福岡市、6万1815円(前年同期比+4.1%)
2位:神奈川県、7万1973円(同+3.3%)
3位:千葉県、6万2843円(同+3.2%)

【ファミリー向き(50~70平米)アパート】
1位:大阪市、10万5353円(前年同期比+8.3%)
2位:千葉県、8万6176円(同+4.3%)
3位:東京23区、13万4878円(同+3.1%)

アパートの平均募集家賃は、神奈川県と千葉県が全面積帯で前年同月を上回りました。特に神奈川県は2か月連続で、全面積帯で前年同月比上昇率トップ3にランクインしています。

ピックアップニュースは以上になります。
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今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

アットホーム株式会社のプレスリリース
https://athome-inc.jp/

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