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【pickupニュース】東京ビジネス地区賃料、19か月連続で下落

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2月の東京オフィスビル最新市況調査結果
三鬼商事は3月10日、2022年2月時点におけるオフィスマーケットデータを発表しました。

東京ビジネス地区の空き室率は6.41%
2月時点における、東京ビジネス地区(千代田区・中央区・港区・新宿区・渋谷区)にある、基準階面積が100坪以上の主要貸オフィスビルの空室率は、以下のようになりました。

東京ビジネス地区全体:6.41%、前月比0.15ポイント増
千代田区:4.96%、同0.22ポイント増
中央区:6.194%、同0.44ポイント増
港区:8.42%、同0.04ポイント減
新宿区:5.65%、同0.09ポイント減
渋谷区:5.78%、同0.44ポイント増

大型空室の募集開始や完成予定ビルへの移転などに伴う解約の影響により、空室面積がこの1か月間で約1万3,000坪増加しました。

坪当たりの平均賃料は、以下のとおりです。

東京ビジネス地区全体:2万418円、前月比90円下落
千代田区:2万2,112円、同89円下落
中央区:1万8,469円、同55円下落
港区:2万609円、同109円下落
新宿区:1万8,732円、同61円下落
渋谷区:2万1,751円、同9円下落

2月時点の坪当たりの平均賃料は、前年同月比5.74%(1,244円)。前月比では0.44%(90円)下落し、19か月連続の下げとなりました。

ピックアップニュースは以上になります。
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(画像はPixabayより)


▼外部リンク

三鬼商事株式会社のプレスリリース
https://www.e-miki.com/market/tokyo/index.html

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