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【pickupニュース】東京カンテイ、1月首都圏分譲M賃料前月比2か月連続下落

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1月の分譲マンション賃料を発表
株式会社東京カンテイは1月14日、2022年1月における三大都市圏・主要都市別の分譲マンション賃料月別推移を発表しました。

対象データは、東京カンテイのデーターベースに登録された分譲マンションの月額募集賃料で、専有面積30平方m未満のファミリータイプの住戸が対象です。

首都圏分譲マンション賃料は前月比2か月連続下落
直近3か月の流通事例数は以下のとおりでした。

首都圏:40,418件、前月比2.6%減
近畿圏:24,192件、同3.4%減
中部圏:4,994件、同3.0%減

首都圏・近畿圏・中部圏ともに2か月連続減少しました。

1月首都圏分譲マンションの単位平方m当たりの賃料は、以下のようになりました。近畿圏は、10か月ぶりの25,000件割れとなりました。

首都圏:3,297円、前月比0.2%減
東京都:3,733円、同0.4%増
神奈川県:2,384円、同1.1%減
埼玉県:1,856円、同2.9%増
千葉県:1,795円、同2.0%増

首都圏平均は、前月比2か月連続下落で4か月ぶりの3,300円割れ、前年同月比では36か月連続の上昇でした。東京都は前月比3か月ぶりの上昇、神奈川県は反転下落、埼玉県は2か月連続上昇、千葉県は上昇に転じました。

近畿圏・中部圏では、以下のとおりです。

近畿圏:2,017円、同1.7%増
大阪府:2,227円、同2.6%増
兵庫県:1,686円、同0.4%減
中部圏:1,916円、同1.6%増
愛知県:1,948円、同1.7%増

近畿圏平均は、前月比反転上昇で8か月ぶりの2,000円超え、前年同月比5か月連続の上昇となりました。大阪府は前月比反転上昇、兵庫県は2か月連続下落、中部圏は3か月連続上昇、愛知県も3か月連続の上昇でした。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像は東京カンテイのHPより)


▼外部リンク

株式会社東京カンテイのプレスリリース
https://www.kantei.ne.jp/report/rent/995

別掲
https://www.kantei.ne.jp/report/T202201.pdf

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