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【pickupニュース】三幸エステート、1月大阪市オフィスビル空室率3か月ぶり低下

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大阪市のオフィスマーケットレポート1月号を公表
三幸エステート株式会社は1月15日、2022年1月31日時点の大阪市におけるオフィスマーケットレポート2月号を公表しました。

(大阪市オフィスビル空室率)

調査は、1フロアの面積が200坪以上の大規模ビル、100坪以上200坪未満の大型ビル、50坪以上100坪未満の中型ビル、20坪以上50坪未満の小型ビルに分類されています。

また主要3区とは、北区、中央区、西区のことです。

大阪市平均空室率は3か月ぶりに低下
1月時点の大阪市における平均空室率は、以下のようになりました。

大規模ビル:3.46%、前月比0.05ポイント減
大型ビル:4.18%、同0.18ポイント減
中型ビル:6.20%、同0.03ポイント増
小型ビル:7.24%、同0.08ポイント減
全体平均:4.44%、同0.07ポイント減

大規模ビルは前月比3か月ぶりの低下、大型ビルは反転低下、中型ビルは6か月ぶりの上昇、小型ビルは反転低下しました。全体平均では、3か月ぶりの低下となりました。

主要3区については、以下のとおりです。

大規模ビル:2.99%、同0.07ポイント増
大型ビル:3.91%、同0.19ポイント減
中型ビル:5.58%、同0.04ポイント減
小型ビル:6.33%、同0.18ポイント減
全体平均:3.92%、同0.03ポイント減

大規模ビルは反転上昇、大型ビルは3か月ぶりの低下で4%割れ、中型ビルは2か月連続低下、小型ビルは低下に転じました。全体平均は、23カ月ぶりの低下となりました。

大阪市の平均賃料は12か月連続上昇
大阪市における坪当たりの募集賃料(共益費込)は、以下のとおりです。

大規模ビル:18,404円、前月比1.35%減
大型ビル:13,509円、同0.02%減
中型ビル:11,272円、同0.44%増
小型ビル:9,955円、同3.32%増
全体平均:13,238円、同0.81%増

大規模ビルは2か月連続下落、大型ビルは反転上昇、中型ビルは2か月連続上昇、小型ビルは下落に転じました。全体平均は、12か月連続の上昇となりました。

主要3区については、以下のとおりです。

大規模ビル:19,186円、同1.38%減
大型ビル:13,768円、同0.27%減
中型ビル:11,512円、同0.85%増
小型ビル:9,919円、同2.38%増
全体平均:13,422円、同0.85%増

大規模ビル・大型ビルは反転上昇、中型ビルは反転下落、小型ビルは5か月ぶりに下落に転じました。全体平均は、12か月連続の上昇となりました。

ピックアップニュースは以上になります。
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今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像はニュースリリースより)


▼外部リンク

三幸エステート株式会社のニュースリリース
https://www.sanko-e.co.jp/data/osaka/

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