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【pickupニュース】三鬼商事、1月大阪ビジネス地区賃料7か月ぶり上昇

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1月の大阪オフィスビル最新市況調査結果
三鬼商事株式会社は2月10日、2022年1月時点における大阪ビジネス地区のオフィスビル最新市況調査の結果を公表しました。

大阪ビジネス地区の調査対象となるビルは、梅田地区、南森町地区、淀屋橋・本町地区、船場地区の主要6地区で延床面積1,000坪以上の主要貸事務所です。

大阪ビジネス地区平均賃料は7か月ぶりに上昇
1月の大阪ビジネス地区オフィスビル空室率は、以下のようになりました。

大阪ビジネス地区:4.75%、前月比0.22ポイント増
梅田地区:4.16%、同0.05ポイント減
南森町地区:3.93%、同0.20ポイント増
淀屋橋・本町地区:4.38%、同0.01増
船場地区:5.35%、同0.23ポイント増
心斎橋・難波地区:4.13%、同0.02ポイント減
新大阪地区:7.70%、同1.82ポイント増

大阪ビジネス地区の平均空室率は、既存ビルでの館内縮小による解約や新築ビルへの移転に伴う大型解約があり前月比6か月連続の上昇となりました。

梅田地区は5か月ぶりの低下、南森町地区は3か月ぶりの上昇、淀屋橋・本町地区・船場地区は2か月連続上昇、心斎橋・難波は3か月連続低下、新大阪地区は4か月連続の上昇で7%を上回りました。

坪当たりの平均賃料は、以下のとおりです。

大阪ビジネス地区:11,868円、前月比0.61%増
梅田地区:15,985円、同0.94%増
南森町地区:9,365円、同0.82%増
淀屋橋・本町地区:11,353円、同0.58%増
船場地区:10,149円、同0.26%減
心斎橋・難波地区:12,125円、同0.00%
新大阪地区:11,486円、同1.40%増

大阪ビジネス地区の平均賃料は、前月比7か月ぶりに上昇に転じました。梅田地区は2か月連続上昇、南森町地区は反転上昇、淀屋橋・本町地区は4か月ぶりの上昇、船場地区は反転下落、心斎橋・難波地区は3か月連続横ばい、新大阪地区は上昇に転じました。

ピックアップニュースは以上になります。
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(画像はプレスリリースより)


▼外部リンク

三鬼商事株式会社のプレスリリース
https://www.e-miki.com/osaka/

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