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【pickupニュース】JR京浜東北線(品川~桜木町)の駅別中古M価格発表

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JR京浜東北線の駅別中古M売り価格を発表
株式会社東京カンテイは2月8日、JR京浜東北線(品川~桜木町間の10駅)の駅別に、2021年10月~12月までの3か月間を集計したファミリー向け中古マンションの平均売り希望価格をもとに、平均坪単価などを発表しました。

坪単価区間トップは品川の428万円
JR京浜東北線全線(品川~大船)における中古マンション平均坪単価は224万円で、前年比16.0%の上昇となりました。事例数は、前年比3.1%減の5,159件でした。

品川~桜木町間の駅別中古マンション平均坪単価のランキングは、以下のようになりました。

1位:品川、428万円、前年比12.0%増
2位:大井町、348万円、同16.4%増
3位:蒲田、264万円、同16.8%増
4位:桜木町、262万円、同33.7%増
5位:横浜、255万円、同13.3%増
6位:大森、251万円、同11.1%増
7位:川崎、218万円、同7.9%増
8位:東神奈川、211万円、同0.5%減
9位:新子安、177万円、同3.5%増
10位:鶴見、166万円、同12.9%増

1位の品川は、連続上昇で400万円を上回りました。2位大井町は連続上昇で300万円を突破、3位蒲田は連続上昇、4位桜木町は築浅物件の増加で30%超える上昇となり前年8位よりジャンプアップしました。

5位横浜は反転上昇、6位大森は連続上昇、7位川崎は掲載区間で事例数が最多の731件、8位東神奈川は掲載区間唯一の下落となりました。

今回は、掲載10駅のうち7駅が2桁上昇でした。

ピックアップニュースは以上になります。
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今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像は東京カンテイのHPより)


▼外部リンク

株式会社東京カンテイのニュースリリース
https://www.kantei.ne.jp/994

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