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【pickupニュース】JR横浜線(東神奈川~八王子)の駅別中古M価格発表

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JR横浜線の駅別中古M売り価格を発表
株式会社東京カンテイは2月1日、JR横浜線(東神奈川~八王子間の内成瀬を除く17駅)の駅別に、2021年10月~12月までの3か月間を集計したファミリー向け中古マンションの平均売り希望価格をもとに、平均坪単価などを発表しました。

坪単価区間トップは東神奈川の211万円
JR横浜線全線(東神奈川~八王子)における中古マンション平均坪単価は136万円で、前年比6.1%の上昇となりました。事例数は、前年比13.7%減の2,476件でした。

東神奈川~八王子間の駅別中古マンション平均坪単価のランキングは、以下のようになりました。

1位:東神奈川、211万円、前年比0.5%減
2位:新横浜、199万円、同6.4%増
3位:町田、192万円、同7.3%増
4位:菊名、166万円、同7.8%増
5位:大口、163万円、同6.5%増
6位:八王子みなみ野、159万円、同4.8%減
7位:八王子、147万円、同3.5%増
8位:長津田、146万円、同4.3%増
9位:中山、134万円、同18.6%増
10位:古淵、131万円、同32.3%増
11位:鴨居、121万円、同11.0%増
12位:小机、120万円、同17.6%増
13位:十日市場、113万円、同2.7%増
14位:橋本、111万円、同3.7%増
15位:淵野辺、107万円、同0.9%減
16位:相模原、96万円、同3.2%増
17位:矢部、87万円、同4.4%減

1位の東神奈川は、前年比反転下落しましたが区間内で唯一200万円を超えています。2位新横浜は反転上昇、3位町田・4位菊名・5位大口は連続上昇しました。

6位八王子みなみ野は反転下落し前年4位より順位を下げ、7位八王子は連続上昇、8位長津田は反転上昇、9位中山は反転上昇、10位古淵・11位鴨居・12位小机は反転2桁上昇しました。特に10位古淵は、30%以上の上昇で前年15位より順位を上げました。

ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!

(画像は東京カンテイのHPより)


▼外部リンク

株式会社東京カンテイのニュースリリース
https://www.kantei.ne.jp/990

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