収益物件
2022/02/06
【pickupニュース】「借りて」住みたい街と「買って」住みたい街の違いは?
日々のニュースの中で不動産投資や賃貸経営、資産運用など暮らしに関わるニュースをピックアップしてます。
今回ピックアップするニュースはこちら!
同社が運営する不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」に、2021年1月1日~2021年12月31日の期間に掲載された賃貸物件・購入物件のうち、問い合わせ件数の多かった駅名を、ランキング形式でまとめたデータです。

1位:本厚木(小田急小田原線)、前回1位
2位:大宮(JRJR京浜東北・根岸線ほか)、同2位
3位:柏(JR常磐線ほか)、同9位
4位:八王子(JR中央線ほか)、同4位
5位:西川口(JR京浜東北・根岸線)、同12位
6位:葛西(東京メトロ東西線)、同3位
7位:三鷹(JR中央線ほか)、同8位
8位:蕨(JR京浜東北・根岸線)、同7位
9位:千葉(JR総武線ほか)、同6位
10位:川崎(JR京浜東北・根岸線)、同10位
借りて住みたい街の1位は、2年連続で「本厚木」駅となりました。
続く2位は「大宮」駅、3位は「柏」駅、4位は「八王子」となっています。上位にランクインした駅は、準近郊・郊外でありながら都心方面に乗り換えなしでアクセス可能な路線があり、駅周辺に賑わいがみられる街となっています。
その一方で、これまで人気だった「池袋」駅が昨年の5位から12位にランクダウンするなど、都心・近郊の街の低迷が目立ちました。コロナ禍が続く中、“居住希望エリアの郊外化”が鮮明になっています。
1位:勝ちどき(都営大江戸線)、前回1位
2位:白銀高輪(東京メトロ南北線ほか)、同2位
3位:横浜(JR東海道本線ほか)、同23位
4位:浅草(東京メトロ銀座線ほか)、同21位
5位:平塚(JR東海道本線ほか)、同14位
5位:本厚木(小田急小田原線)、同3位
7位:八街(JR総武本線)、同17位
8位:千葉(JR総武線ほか)、同13位
9位:東中野(JR中央線ほか)、同67位
10位:八王子(JR中央線ほか)、同6位
買って住みたい街は、「勝ちどき」が3年連続で1位に輝きました。
コロナ禍が継続する現状においても、購入ユーザーは利便性と資産性を重視していることに変わりはなく、「コロナ禍でも高い資産性が維持されると期待できる都心や周辺の人気エリア」に関心が集まっています。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社LIFULLのプレスリリース
https://lifull.com/news/22762/
今回ピックアップするニュースはこちら!
LIFULLが首都圏の「住みたい街ランキング」を発表
LIFULLは2月3日、「2022年 LIFULL HOME'S 住みたい街ランキング」を発表しました。同社が運営する不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」に、2021年1月1日~2021年12月31日の期間に掲載された賃貸物件・購入物件のうち、問い合わせ件数の多かった駅名を、ランキング形式でまとめたデータです。

「借りて住みたい」のは郊外で利便性の高い街
首都圏版「借りて住みたい街」ランキングは、以下のような結果となりました。1位:本厚木(小田急小田原線)、前回1位
2位:大宮(JRJR京浜東北・根岸線ほか)、同2位
3位:柏(JR常磐線ほか)、同9位
4位:八王子(JR中央線ほか)、同4位
5位:西川口(JR京浜東北・根岸線)、同12位
6位:葛西(東京メトロ東西線)、同3位
7位:三鷹(JR中央線ほか)、同8位
8位:蕨(JR京浜東北・根岸線)、同7位
9位:千葉(JR総武線ほか)、同6位
10位:川崎(JR京浜東北・根岸線)、同10位
借りて住みたい街の1位は、2年連続で「本厚木」駅となりました。
続く2位は「大宮」駅、3位は「柏」駅、4位は「八王子」となっています。上位にランクインした駅は、準近郊・郊外でありながら都心方面に乗り換えなしでアクセス可能な路線があり、駅周辺に賑わいがみられる街となっています。
その一方で、これまで人気だった「池袋」駅が昨年の5位から12位にランクダウンするなど、都心・近郊の街の低迷が目立ちました。コロナ禍が続く中、“居住希望エリアの郊外化”が鮮明になっています。
「買って住みたい」は資産価値の高い都心の街
首都圏版「買って住みたい街」ランキングは、以下のような結果となりました。1位:勝ちどき(都営大江戸線)、前回1位
2位:白銀高輪(東京メトロ南北線ほか)、同2位
3位:横浜(JR東海道本線ほか)、同23位
4位:浅草(東京メトロ銀座線ほか)、同21位
5位:平塚(JR東海道本線ほか)、同14位
5位:本厚木(小田急小田原線)、同3位
7位:八街(JR総武本線)、同17位
8位:千葉(JR総武線ほか)、同13位
9位:東中野(JR中央線ほか)、同67位
10位:八王子(JR中央線ほか)、同6位
買って住みたい街は、「勝ちどき」が3年連続で1位に輝きました。
コロナ禍が継続する現状においても、購入ユーザーは利便性と資産性を重視していることに変わりはなく、「コロナ禍でも高い資産性が維持されると期待できる都心や周辺の人気エリア」に関心が集まっています。
ピックアップニュースは以上になります。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今後も皆様のお役に立つ内容をお届けしてまいりますのでご期待ください!
(画像はプレスリリースより)
▼外部リンク
株式会社LIFULLのプレスリリース
https://lifull.com/news/22762/
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