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【pickupニュース】2021Q4東京23区オフィスビル空室率7期連続上昇

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東京オフィスマーケットレポートを発表
株式会社ザイマックス不動産総合研究所は1月26日、2021年第4四半期(2021Q4)における東京のオフィスマーケットレポートを発表しました。

調査地域は東京23区と都心5区(中央区、千代田区、港区、渋谷区、新宿区)および周辺18区、規模は延床5,000坪以上の大規模ビルと延床5,000坪未満の中小規模ビルの2種類です。なお、新規成約賃料インデックスは、2021年4月より2020年第四半期(2020Q4)を100に改定しました。

東京23区の空室率は7期連続上昇
東京オフィスビルの地域別空室率は、以下のようになりました。

東京23区:3.58%、同0.17ポイント増
都心5区:3.57%、同0.16ポイント増
周辺18区:3.60%、同0.20ポイント増

掲載区すべてのエリアにおいて7期連続上昇し、2期連続3%を上回りました。

規模別空室率は、以下のとおりです。

全規模ビル:3.58%、同0.17ポイント増
大規模ビル:3.54%、同0.17ポイント増
中小規模ビル:3.62%、同0.17ポイント増

すべての規模において7期連続の上昇となりました。大規模ビルは2期連続3%台、中小規模ビルは3期連続3%台でした。

新規成約賃料インデックスは、以下のとおりです。

全体:88、同2ポイント増
大規模ビル:87、同4ポイント増
中小規模ビル:90、同1ポイント減

全体では6期ぶりの上昇、大規模ビルは反転上昇、中小規模ビルは下落に転じました。

ピックアップニュースは以上になります。
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(画像はニュースリリースより)


▼外部リンク

ザイマックス不動産総合研究所のニュースリリース
https://soken.xymax.co.jp/

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